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截路

雑曜 · 吉凶の傾向: 凶

古典の原文

截路即截空,主阻隔中断,所临之宫如遇截断,行事多半途。——《紫微斗数全书》

——《紫微斗数全书》《骨髓赋》

解説

阻隔・中断の星で、阻滞・中断・半途で廃することを主る。所臨の宮位の事は牽絆を受け進度が阻まれやすく、行限に逢えば守成・緩圖を宜しとし強進すべきでない。截空ともいう路を断つ星である。 実際の占断では、所在の宮位や同宮・対照する星曜、会照する吉凶の星、そして大限・流年の巡りを併せて総合的に判断する。単独で見れば傾向と方向性が分かるが、定説となる答えは盤全体の組み合わせの中から生まれる。 命式の中でどの宮に居り、どの星と同宮し或いは対照するかによって、その強弱と吉凶の働き方は変わる。伝統的な断法は、常に原文の取り象を基底に据えつつ、全局の生剋制化を合わせて見ることを旨とする。

古典の原文はパブリックドメイン。日本語の解説は本サイトが用意した。同じ項目でも注家により取り方が異なるため、ここでは並べて示し取捨はしない。

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