中道
Middle Tao
觀妄念安當下煩惱,秉中道立世間本心,入世即修行。
知命 · 測勢
中国易学で、あなたと世界の機微を読み解く
問いを投げるだけでいい。あとは康立波先生が引き受けます。

師承 · 中道
康立波先生
2015年に明易思道を創立。中国伝統文化の普及と、現代における応用に取り組んでいます。
- 『中道』体系 創始者
- 明易思道伝統文化研究院 創始者・院長
- 蒋氏大玄空風水 第二十四代伝人
- 国際易学連合会 易学教育専門委員会 副会長
- 中華周易協会 常務理事
- 中国現代の易学・風水堪輿 名家
康立波先生は、あなたと中道の道を共に歩みたい
独自の玄天モード · 多次元で読み解く
易学の求測はひとつの門に限りません。門ごとに物事を見る角度が違います。八字は生まれ持った資質を、奇門は時と場を、六壬は物事の向かう先を、六爻は成否を見ます。多くの命理師は一門を専らとしますから、同じ一件をいくつもの門で同時に見ることは難しく、それぞれの言い分をひとつに突き合わせるのはさらに難しい。玄天は、あなたが尋ねたその一件を分けて、複数の術数・複数の次元で同時に盤を立てます。各盤はそれぞれ独立して読み解かれ、最後にすべての角度を収めた一通のレポートにまとめてお渡しします。
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相性鑑定
恋愛と縁の流れを読み解く
恋人、夫婦、仕事の相棒、親と子。ふたりのあいだの縁は、どれも合わせて見ることができます。八枚の盤がそれぞれ一つの面を見て、康立波先生が一つの報告にまとめます。どこで通じ合い、どこでぶつかりやすいか、これからどう付き合えばうまくいくか。 -

立波択吉
吉日を選び、凶を避ける
婚礼、開業、引っ越し、着工、契約、旅立ち。大事の前に日を選ぶのは昔からの習わしで、自分の心を定めることでもあります。今月どの日がよいかを見るなら、月ごとの択日で十分です。婚礼のような大事は、当事者の八字に合わせて丁寧に選びます。 -

出生時刻の推算
人生の節目から時柱を割り出す
生まれた時刻がわからないと、盤は柱が一本欠け、多くのことは大まかにしか読めません。覚えていることにいくつか答えるだけです。結婚した年、兄弟の何番目か、何歳で学校に上がったか。八字・奇門・紫微・六壬を照らし合わせて、あなたに最も合う時刻を見つけ出します。
みなさんの声
盤は算出されたもので、作り話ではない。それで読み続ける気になりました。最初の答えは吉凶から入らず、私が何年も引っかかっていた一点を名指しにしました。
陳嘉明シンガポール · 建築デザイナー
午前三時、眠れないときに一つ聞きました。返ってきたのは慰めではなく、翌日の私のやり方を実際に変えた一言でした。
佐藤 美咲日本 · 雑誌編集者
私は技術屋で、この手のものは信じていませんでした。ただ、同じ生年月日からは毎回まったく同じ盤が出て、読み解きもその盤に沿って進みます。性格の一般論ではない。それで納得しました。
Daniel R.アメリカ · ソフトウェアエンジニア
クリニックの改装で択吉を使いました。ご利益を期待したのではなく、足元が定まる感じがほしかった。段取りが目に見えて楽になりました。
林文彬マレーシア · 中医師
「これがあなたの運命です」とは言いません。「この時期はこうなりやすく、こう歩む道があります」と言います。私の仕事のやり方と同じなので、来談者にも勧めています。
Elena M.スペイン · カウンセラー
提携に入る前に玄天で一度見ました。いくつかの盤で食い違ったところが、後で実際に問題になったところでした。
王倩中国 · 起業家
よくある質問
中道とは何ですか?
康立波先生が中道に与えた定義は、たった一言です。「修行の道を歩んでいるなら、それがそのまま中道である。」修行はそのまま中道であり、中道はそのまま修行。その間にほかの条件は挟まりません。
中道は中庸の道とも呼ばれます。人にはそれぞれ自分だけの正しい道があり、高すぎず低すぎず、大きすぎず小さすぎず、あなたの気質と境遇と本来の心にちょうど合っています。それを見つけて、ぶれることなく歩み続けること、それが中道です。
儒・仏・道の三家を集大成し、陽明心学の「すべては心に問う」の一脈を受け継ぎながら、西洋心理学も拒みません。線香を焚かなくても、読経しなくても構いません。日常のどんなささいなことでも、自分の心を振り返る目さえあれば、すでに道の上にいます。
命を見ることと事を占うことは、どう違いますか?
命とは、生まれた瞬間に持ってきた型です。一人につき一つの盤で、一生替わることはありません。八字と紫微がこれにあたり、あなたがどんな人なのか、この一生の起伏がどの段に落ちるのかを見ます。これが「人生の読み解き」です。
事とは、いま目の前に懸かっている一件です。生年月日は問わず、その一件だけで盤を立てます。尋ねた瞬間を取ることもあれば、自分で卦を振ることもあります。奇門・六壬・金口訣・梅花・六爻・筮法がこれにあたり、いまこの一件に進むべきか退くべきかを答えます。これが「趨勢の占断」です。「一生で何が向いているか」は命を見ます。「この商談は成り立つか」は事を占います。
玄天モードとは何ですか?
一門の術数は、物事を一面からしか見ません。玄天モードは、同じ問いを同時にいくつかの門に委ねます。オンにすると、何人かの「神龍鼎」エージェントが呼び出され、それぞれ一枚の盤だけを守ります。八字・紫微・奇門・六壬による命の盤、奇門・六壬・六爻・梅花・金口訣による時の盤、六爻と筮法による振った卦の盤——全部で十一枚、好きに選べます。
各盤はそれぞれ独立して批断され、互いに干渉しません。断わり終わると、康立波先生がすべてを合わせ読んで一通の詳しいレポートにまとめ、玄天レコードに保存します。ワンタップで共有もできます。何門かの言い分が一致するところは安心してよく、食い違うところこそ、もう一分の注意を払うべきところです。
八字と紫微斗数は、どう違いますか?
どちらも生年月日時から出発しますが、歩む道が違います。八字は生まれた年月日時を四柱の干支に変換し、五行の偏りや十神の向背を見て、一生の下地と運気のリズムを読むのに長けています。紫微斗数は命盤を十二の宮に広げ、百余りの星曜をそれぞれの座に配して、仕事・結婚・財帛といった具体的な事を一宮ずつ明らかにするのに長けています。
昔ながらの考え方では、八字で格を定め、紫微で細部を見て、二つを照らし合わせます。暦の取り方も違います。八字は節気に従い、立春で年が替わります。紫微は旧暦に従い、正月の一日で年が替わります。同じ生年月日時でも、二つの盤の「年」「月」が同じ枡目に落ちるとは限りません。
奇門遁甲と六爻は、どう違いますか?
奇門遁甲は帝王の術で、古人は兵を調え将を動かすのに使いました。時をもって局を立て、その瞬間の天時・地利・人事を九つの宮に並べます。どの方角に門が開き、どこへ道が通じ、何が場を支配しているか——一局のうちに明瞭に見えるので、方角を選び時機を捉えるのに長けています。
六爻はたいてい卦を振ります。三枚の銅銭を六回投げて六つの爻を得、そこに干支と六親を納め、問うた事を用神とします。情勢をひろく論じるのではなく、一つの事を一つの要所に収めて、「成るか、得られるか」を答えます。どこへ行き、いつ動くかを知りたければ奇門を立て、その事が手中に入るかを知りたければ六爻を振ります。
古典籍ライブラリにはどんな本があり、外国語の訳本はありますか?
古典籍二百八十部を十六の門に分けて収めています。八字・紫微・奇門・六壬・六爻・梅花・風水はそれぞれ専用の棚があり、儒・仏・道三家の経典もそろっています。原文と現代語訳が一段ずつ対照しており、『三命通会』『紫微斗数全書』『増删卜易』『大六壬指南』などよく引用される書はいずれも全本あります。
繁体字版は一字ずつ校訂済みです。英語版は術数典籍二百部を訳出し、本サイトの現代語訳を底本に一段ずつ転訳してあり、用語は词条ページと同じ一覧から取っています。各巻末に訳の出どころを記しています。そのほかの言語では、アプリで読んでいて気になる句があれば、それを選んで康立波先生に尋ねてください。あなたの言語で説いてくれます。
このページを読み終えて、いますぐ何かを信じる必要はありません。いちばん気にかかっている一件を、聞いてみてください。











