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道家

道家と道教は一冊の書の二章ではない。老子・荘子・列子は先秦の子学、淮南子は漢初の黄老、陰符・黄庭・参同契・悟真篇は道教の内錬伝統に入る。これらを同じ門に置くのは、後世の読者がもともとこの一線に沿って書を求めてきたからであり、子学と道蔵を一つの教義に混ぜる意図ではない。

本門は原文のみを出す。注本は古代の注家の本文であれば収めるが、現代人の訳解は収めない。雲笈七籤や太平経のような膨大な道蔵総集は、部分の巻次のみを収める場合は書頁に全書でない旨を明記する。

How to read this branch

まず老子と荘子内篇を読み、列子・文子・淮南子へ進む。道教が「道」をどう修持として書いたかを見るには、陰符経・黄庭・参同契・悟真篇と抱朴子を読む。