星庚二百四十七
星庚二百四十七:辰子二千九百五十三、辰丑二千九百五十四、辰寅二千九百五十五、辰卯二千九百五十六、辰辰二千九百五十七、辰巳二千九百五十八、辰午二千九百五十九、辰未二千九百六十、辰申二千九百六十一、辰酉二千九百六十二、辰戌二千九百六十三、辰亥二千九百六十四。
「星」は邵雍の歷法では「運」の代號で、この行に載するはすなわち一元の中の第二百四十七運で、天干の輪配により正に「庚」の位に當たり、第九會「申會」の第七運に隸する。一運は十二世を統轄する。ゆえに下に依次に開列する十二の「辰」は、正に全元の第二千九百五十三世から第二千九百六十四世までである。「辰」の名目は子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の十二地支に按って排定し、十二に滿ちれば別に一輪を起こす。一世三十年、本運は合わせて三百六十年で、一元十二萬九千六百年の中の第八萬八千五百六十一年から第八萬八千九百二十年に落つ。
星辛二百四十八
星辛二百四十八:辰子二千九百六十五、辰丑二千九百六十六、辰寅二千九百六十七、辰卯二千九百六十八、辰辰二千九百六十九、辰巳二千九百七十、辰午二千九百七十一、辰未二千九百七十二、辰申二千九百七十三、辰酉二千九百七十四、辰戌二千九百七十五、辰亥二千九百七十六。
上の一運に接續して、これは一元の中の第二百四十八運で、天干は「辛」に輪り、申會三十運の中の第八運である。その下の十二世の編號は第二千九百六十五世から起こり、第二千九百七十六世に止まり、地支は依然として「辰子」から發端し「辰亥」で收尾し、前の一運の十二世と首尾相銜いて絕對に重疊しない。年數に折れば、本運は三百六十年を統べ、すなわち一元の內の第八萬八千九百二十一年から第八萬九千二百八十年で、この時申會はすでに四分の一強を行き過ぎた。申會は一元十二會の中の第九會で、後人は十二消息卦をもってこれに配し、正に《否》卦の位に當たる。
星壬二百四十九
星壬二百四十九:辰子二千九百七十七、辰丑二千九百七十八、辰寅二千九百七十九、辰卯二千九百八十、辰辰二千九百八十一、辰巳二千九百八十二、辰午二千九百八十三、辰未二千九百八十四、辰申二千九百八十五、辰酉二千九百八十六、辰戌二千九百八十七、辰亥二千九百八十八。
これは一元の第二百四十九運で、天干は「壬」に配し、申會の中で第九に排す。表內の十二の「辰」はそれが統屬する十二世で、編號は第二千九百七十七から第二千九百八十八である。邵雍は日・月・星・辰の四字をもってそれぞれ元・會・運・世を代指するので、「星」の下に必ず「辰」を列ねるは、あたかも一月の下に必ずその日を列ねるがごとし。本運は三百六十年を歷し、一元の第八萬九千二百八十一年から第八萬九千六百四十年に當たる。もし世に細かくすれば、首世の辰子第二千九百七十七世は第八萬九千二百八十一年から第八萬九千三百十年に當たり、その後の各世は依次三十年づつ遞進し、末世の辰亥第二千九百八十八世は第八萬九千六百四十年に止まる。
星癸二百五十
星癸二百五十:辰子二千九百八十九、辰丑二千九百九十、辰寅二千九百九十一、辰卯二千九百九十二、辰辰二千九百九十三、辰巳二千九百九十四、辰午二千九百九十五、辰未二千九百九十六、辰申二千九百九十七、辰酉二千九百九十八、辰戌二千九百九十九、辰亥三千。
これは一元の第二百五十運で、天干は十干の末の「癸」に走り至り、申會の頭の十運はここに至って滿を告げ、次の一運は改めて「甲」から頭を起こす。それが轄する十二世は第二千九百八十九世から第三千世まで排して、末の一格はただ「辰亥三千」と書く。すなわち整々たる第三千世で、全元四千三百二十世の中の一つの整數の關口である。年をもって計れば、本運は一元の中の第八萬九千六百四十一年から第九萬年で、末世の辰亥第三千世はちょうど第九萬年整に收まる。申會は合わせて三十運で、ここに至ってすでに十運を行き、なお二十運・七千二百年を餘してようやく酉會に交する。
星甲二百五十一
星甲二百五十一:辰子三千一、辰丑三千二、辰寅三千三、辰卯三千四、辰辰三千五、辰巳三千六、辰午三千七、辰未三千八、辰申三千九、辰酉三千十、辰戌三千十一、辰亥三千十二。
一元の第二百五十一運、天干は「甲」に重ねて回り、申會はここから第二輪の十干に入り、三十運の中の第十一位に居る。所屬の十二世は第三千一世から起算して第三千十二世に至るまで。底本は「三千一」から「三千十二」までと書くが、これは皆上の一格の「三千」を承けて零位を略する省文で、別に一套の數目あるではない。本運は三百六十年を計り、一元の第九萬一年から第九萬三百六十年を占め、ちょうど九萬年の後の頭の三百六十年である。
星乙二百五十二
星乙二百五十二:辰子三千十三、辰丑三千十四、辰寅三千十五、辰卯三千十六、辰辰三千十七、辰巳三千十八、辰午三千十九、辰未三千二十、辰申三千二十一、辰酉三千二十二、辰戌三千二十三、辰亥三千二十四。
一元の第二百五十二運、天干は「乙」に配し、申會の第十二運である。それが統べる十二世は編號第三千十三から第三千二十四までで、十二地支は依舊として子から亥まで一周を轉足する。もし視野を放大して見れば、一元十二會、一會三十運、一運十二世、一世三十年、四層相乘じて正に十二萬九千六百年を得る。本運はすなわちこの十二萬九千六百年の中の第九萬三百六十一年から第九萬七百二十年である。
星丙二百五十三
星丙二百五十三:辰子三千二十五、辰丑三千二十六、辰寅三千二十七、辰卯三千二十八、辰辰三千二十九、辰巳三千三十、辰午三千三十一、辰未三千三十二、辰申三千三十三、辰酉三千三十四、辰戌三千三十五、辰亥三千三十六。
一元の第二百五十三運、天干は「丙」に當たり、申會三十運の中で第十三に列し、半程を距つことなお兩運を差す。下轄の十二世は第三千二十五世から第三千三十六世までである。邵雍がこの表を編排するや、横に看れば一運の內の十二世の次第で、竪に看れば一會の內の三十運の推移で、兩向交織してすなわち年代の經緯を織成する。本運は三百六十年で、一元の第九萬七百二十一年から第九萬一千八十年に相當する。
星丁二百五十四
星丁二百五十四:辰子三千三十七、辰丑三千三十八、辰寅三千三十九、辰卯三千四十、辰辰三千四十一、辰巳三千四十二、辰午三千四十三、辰未三千四十四、辰申三千四十五、辰酉三千四十六、辰戌三千四十七、辰亥三千四十八。
一元の第二百五十四運、天干は「丁」に配し、申會の第十四運である。領する十二世は第三千三十七世から第三千四十八世までで、十二の格子はそれぞれ辰子・辰丑・辰寅・辰卯・辰辰・辰巳・辰午・辰未・辰申・辰酉・辰戌・辰亥と標す。地支の名はただ次第を標定するに用いるのみで、後のあの一串の世の編號とは別に牽涉はない。本運は合わせて三百六十年で、すなわち一元の第九萬一千八十一年から第九萬一千四百四十年である。
星戊二百五十五
星戊二百五十五:辰子三千四十九、辰丑三千五十、辰寅三千五十一、辰卯三千五十二、辰辰三千五十三、辰巳三千五十四、辰午三千五十五、辰未三千五十六、辰申三千五十七、辰酉三千五十八、辰戌三千五十九、辰亥三千六十。
一元の第二百五十五運、天干は「戊」で、ちょうど申會三十運の半に當たり、ここを過ぎればすなわち申會の後半段に入る。その十二世は編號第三千四十九から第三千六十まで。年をもって推算すれば、本運は一元の第九萬一千四百四十一年から第九萬一千八百年を據す。申會は第八萬六千四百一年に開端して、ここに至ってすでに五千四百年を行き、なお五千四百年を餘してようやく酉會に交する。十二會は子會を首とし、申はその第九に居る。
星己二百五十六
星己二百五十六:辰子三千六十一、辰丑三千六十二、辰寅三千六十三、辰卯三千六十四、辰辰三千六十五、辰巳三千六十六、辰午三千六十七、辰未三千六十八、辰申三千六十九、辰酉三千七十、辰戌三千七十一、辰亥三千七十二。
一元の第二百五十六運、天干は「己」に輪り、申會後半段の頭の一運である。表中の十二世は第三千六十一世から第三千七十二世まで排す。ここの「辰」は一日十二時の時辰を指すのではなく、邵雍が「日月星辰」の四名を借りて法を立て、「辰」をもって「世」を專稱するものである。一世三十年、十二世は合わせて三百六十年で一運となる。本運はすなわち一元の第九萬一千八百一年から第九萬二千百六十年である。
星庚二百五十七
星庚二百五十七:辰子三千七十三、辰丑三千七十四、辰寅三千七十五、辰卯三千七十六、辰辰三千七十七、辰巳三千七十八、辰午三千七十九、辰未三千八十、辰申三千八十一、辰酉三千八十二、辰戌三千八十三、辰亥三千八十四。
一元の第二百五十七運、天干は再び「庚」に逢い、本卷開端の第二百四十七運を距つこと整々十運へだたる。十干と十運とが正に一循環することを見るべし。それが管轄するのは第三千七十三世から第三千八十四世まで合わせて十二世で、地支は子から亥まで各々一格を占める。年代に換算すれば、本運は一元の第九萬二千百六十一年から第九萬二千五百二十年で、申會の中では第十七運に排し、依然として《觀物篇九・以元經會九》に載る一段に屬する。
星辛二百五十八
星辛二百五十八:辰子三千八十五、辰丑三千八十六、辰寅三千八十七、辰卯三千八十八、辰辰三千八十九、辰巳三千九十、辰午三千九十一、辰未三千九十二、辰申三千九十三、辰酉三千九十四、辰戌三千九十五、辰亥三千九十六。
一元の第二百五十八運、天干は「辛」に配し、申會の中で第十八に居る。管轄する十二世は編號第三千八十五から第三千九十六までで、依然として辰子に起こり辰亥に終わる。全元は合わせて四千三百二十世で、ここまで推してすでに七成有餘を去った。本運は三百六十年を歷し、一元の第九萬二千五百二十一年から第九萬二千八百八十年に當たる。申會の終了を離れてなお十二運・四千三百二十年ある。
星壬二百五十九
星壬二百五十九:辰子三千九十七、辰丑三千九十八、辰寅三千九十九、辰卯三千一百、辰辰三千一百一、辰巳三千一百二、辰午三千一百三、辰未三千一百四、辰申三千一百五、辰酉三千一百六、辰戌三千一百七、辰亥三千一百八。
一元の第二百五十九運、天干は「壬」で、申會の中で第十九に排す。管轄する十二世は第三千九十七世から第三千百八世までで、第四格の「辰卯」に數え至る時ちょうど第三千百世に滿ち、底本はここで「三千九十九」から「三千一百」へ跳ねて書き、その後の各格は皆「三千一百」の上に零數を加える。本運は三百六十年を領し、一元の第九萬二千八百八十一年から第九萬三千二百四十年に當たる。世をもって年に紀れば、首世の辰子第三千九十七世は第九萬二千八百八十一年から第九萬二千九百十年を管め、末世の辰亥第三千百八世は第九萬三千二百十一年から第九萬三千二百四十年を管める。
星癸二百六十
星癸二百六十:辰子三千一百九、辰丑三千一百十、辰寅三千一百十一、辰卯三千一百十二、辰辰三千一百十三、辰巳三千一百十四、辰午三千一百十五、辰未三千一百十六、辰申三千一百十七、辰酉三千一百十八、辰戌三千一百十九、辰亥三千一百二十。
一元の第二百六十運、天干はまた「癸」に逢い、申會の第二輪の十干はここに至って走り終わり、全會三十運はすでに二十運を行った。それが統べる十二世は編號第三千百九から第三千一百二十までで、底本は「三千一百九」以下の諸格は皆前を承けて零字を省く。年をもって言えば、本運は一元の第九萬三千二百四十一年から第九萬三千六百年。首世の辰子第三千百九世は第九萬三千二百四十一年から第九萬三千二百七十年に當たり、末世の辰亥第三千一百二十世は第九萬三千五百七十一年から第九萬三千六百年に當たる。申會は第八萬六千四百一年から起算して、ここに至ってすでに七千二百年を推し過ぎ、殘るは十運・三千六百年のみ。
星甲二百六十一
星甲二百六十一:辰子三千一百二十一、辰丑三千一百二十二、辰寅三千一百二十三、辰卯三千一百二十四、辰辰三千一百二十五、辰巳三千一百二十六、辰午三千一百二十七、辰未三千一百二十八、辰申三千一百二十九、辰酉三千一百三十、辰戌三千一百三十一、辰亥三千一百三十二。
一元の第二百六十一運、天干は第三度轉じて「甲」に回り、申會はここから最末の一輪の十干に入り、三十運の第二十一位に居る。下屬の十二世は第三千百二十一世から第三千百三十二世までで、地支は照のごとく子に起こり亥に止まる。年代に折算すれば、本運は一元の第九萬三千六百一年から第九萬三千九百六十年である。その首世の辰子第三千百二十一世は第九萬三千六百一年から第九萬三千六百三十年を領し、末世の辰亥第三千百三十二世は第九萬三千九百三十一年から第九萬三千九百六十年を領す。底本はこの行の「辰丑」と「辰寅」の兩格の間に間隔を漏らし、刻本の擠排に屬するが、數を讀むに影響しない。
星乙二百六十二
星乙二百六十二:辰子三千一百三十三、辰丑三千一百三十四、辰寅三千一百三十五、辰卯三千一百三十六、辰辰三千一百三十七、辰巳三千一百三十八、辰午三千一百三十九、辰未三千一百四十、辰申三千一百四十一、辰酉三千一百四十二、辰戌三千一百四十三、辰亥三千一百四十四。
一元の第二百六十二運、天干は「乙」に配し、申會の第二十二運である。領する十二世は編號第三千百三十三から第三千百四十四まで。この表は「星」をもって運を標し、「辰」をもって世を標する。運の名號は天干を帶び、世の名號は地支を帶び、一は十進、一は十二進で、兩ながら相犯さず、各々その次序に按って推排する。本運は合わせて三百六十年で、すなわち一元の第九萬三千九百六十一年から第九萬四千三百二十年。起首の一世は第九萬三千九百六十一年から第九萬三千九百九十年に當たり、末の一世は第九萬四千二百九十一年から第九萬四千三百二十年に當たる。
星丙二百六十三
星丙二百六十三:辰子三千一百四十五、辰丑三千一百四十六、辰寅三千一百四十七、辰卯三千一百四十八、辰辰三千一百四十九、辰巳三千一百五十、辰午三千一百五十一、辰未三千一百五十二、辰申三千一百五十三、辰酉三千一百五十四、辰戌三千一百五十五、辰亥三千一百五十六。
一元の第二百六十三運、天干は「丙」に當たり、申會の中で第二十三に列す。その十二世は第三千百四十五世から第三千百五十六世まで排し、第六格の「辰巳」はちょうど第三千百五十世に値い、また一つの整數の處である。本運は三百六十年を歷し、一元の第九萬四千三百二十一年から第九萬四千六百八十年を占める。首世の辰子第三千百四十五世は第九萬四千三百二十一年から第九萬四千三百五十年を主り、末世の辰亥第三千百五十六世は第九萬四千六百五十一年から第九萬四千六百八十年を主る。申會はここに至ってただ七運を餘して推す可し。
星丁二百六十四
星丁二百六十四:辰子三千一百五十七、辰丑三千一百五十八、辰寅三千一百五十九、辰卯三千一百六十、辰辰三千一百六十一、辰巳三千一百六十二、辰午三千一百六十三、辰未三千一百六十四、辰申三千一百六十五、辰酉三千一百六十六、辰戌三千一百六十七、辰亥三千一百六十八。
一元の第二百六十四運、天干は「丁」に配し、申會の第二十四運である。十二世の編號は第三千百五十七から第三千百六十八まで。邵雍が歷を推すや、元は會を統べ、會は運を統べ、運は世を統べ、世は年を統べ、層層相包むこと日の月を統べ月の日を統べるがごとし。ゆえにこの表を讀むにはまず所在の層級を認定し、しかる後に格中の數字を看るべし。本運は三百六十年で、一元の第九萬四千六百八十一年から第九萬五千四十年に當たる。世に分かてば、第一世は第九萬四千六百八十一年から第九萬四千七百十年、第十二世は第九萬五千十一年から第九萬五千四十年である。
星戊二百六十五
星戊二百六十五:辰子三千一百六十九、辰丑三千一百七十、辰寅三千一百七十一、辰卯三千一百七十二、辰辰三千一百七十三、辰巳三千一百七十四、辰午三千一百七十五、辰未三千一百七十六、辰申三千一百七十七、辰酉三千一百七十八、辰戌三千一百七十九、辰亥三千一百八十。
一元の第二百六十五運、天干は「戊」で、申會三十運の中ですでに第二十五に行き至り、六分の五の路程を走り終えた。管轄する十二世は編號第三千百六十九から第三千百八十まで。年數に換えれば、本運は一元の第九萬五千四十一年から第九萬五千四百年。首世の辰子第三千百六十九世は第九萬五千四十一年から第九萬五千七十年に當たり、末世の辰亥第三千百八十世は第九萬五千三百七十一年から第九萬五千四百年に當たる。この時申會終了の第九萬七千二百年を距てば、なお五運・一千八百年ある。
星己二百六十六
星己二百六十六:辰子三千一百八十一、辰丑三千一百八十二、辰寅三千一百八十三、辰卯三千一百八十四、辰辰三千一百八十五、辰巳三千一百八十六、辰午三千一百八十七、辰未三千一百八十八、辰申三千一百八十九、辰酉三千一百九十、辰戌三千一百九十一、辰亥三千一百九十二。
一元の第二百六十六運、天干は「己」に輪り、申會の第二十六運である。それは第三千百八十一世から第三千百九十二世までを統べ、合わせて十二世三百六十年で、すなわち一元の第九萬五千四百一年から第九萬五千七百六十年。首世の辰子第三千百八十一世は第九萬五千四百一年から第九萬五千四百三十年を管め、末世の辰亥第三千百九十二世は第九萬五千七百三十一年から第九萬五千七百六十年を管める。この行の「辰丑」「辰寅」の兩格は底本もまた相連して分かたず、讀む時は十二地支の定序に依って斷き分かてばよい。
星庚二百六十七
星庚二百六十七:辰子三千一百九十三、辰丑三千一百九十四、辰寅三千一百九十五、辰卯三千一百九十六、辰辰三千一百九十七、辰巳三千一百九十八、辰午三千一百九十九、辰未三千二百、辰申三千二百一、辰酉三千二百二、辰戌三千二百三、辰亥三千二百四。
一元の第二百六十七運、天干は再び「庚」に配し、申會の中で第二十七に列す。十二世は第三千百九十三世から起こり、第八格の「辰未」に推し至る時第三千二百世に滿ち、その後の四格は順に加えて第三千二百四世に至る。本運は三百六十年で、一元の第九萬五千七百六十一年から第九萬六千百二十年である。首尾の兩世はそれぞれ第九萬五千七百六十一年から第九萬五千七百九十年、第九萬六千九十一年から第九萬六千百二十年に當たる。全元四千三百二十世、この時なお一千一百餘世を餘して未だ行かず。
星辛二百六十八
星辛二百六十八:辰子三千二百五、辰丑三千二百六、辰寅三千二百七、辰卯三千二百八、辰辰三千二百九、辰巳三千二百十、辰午三千二百十一、辰未三千二百十二、辰申三千二百十三、辰酉三千二百十四、辰戌三千二百十五、辰亥三千二百十六。
一元の第二百六十八運、天干は「辛」に配し、申會の第二十八運である。所屬の十二世は第三千二百五世から第三千二百十六世までで、底本の前五格は「三千二百五」から「三千二百九」として、皆中間の零字を省く。年をもって計れば、本運は一元の第九萬六千百二十一年から第九萬六千四百八十年に當たり、首世は第九萬六千百五十年に止まり、末世は第九萬六千四百五十一年に起こる。申會は殘る兩運のみで便ち終わり告げる。
星壬二百六十九
星壬二百六十九:辰子三千二百十七、辰丑三千二百十八、辰寅三千二百十九、辰卯三千二百二十、辰辰三千二百二十一、辰巳三千二百二十二、辰午三千二百二十三、辰未三千二百二十四、辰申三千二百二十五、辰酉三千二百二十六、辰戌三千二百二十七、辰亥三千二百二十八。
一元の第二百六十九運、天干は「壬」で、申會の第二十九に居り、この一會の倒數第二の運である。十二世は編號第三千二百十七から第三千二百二十八までで、地支は依然として子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥の一周である。本運は三百六十年を歷し、すなわち一元の第九萬六千四百八十一年から第九萬六千八百四十年。首世の辰子第三千二百十七世は第九萬六千四百八十一年から第九萬六千五百十年に當たり、末世の辰亥第三千二百二十八世は第九萬六千八百十一年から第九萬六千八百四十年に當たる。
星癸二百七十
星癸二百七十:辰子三千二百二十九、辰丑三千二百三十、辰寅三千二百三十一、辰卯三千二百三十二、辰辰三千二百三十三、辰巳三千二百三十四、辰午三千二百三十五、辰未三千二百三十六、辰申三千二百三十七、辰酉三千二百三十八、辰戌三千二百三十九、辰亥三千二百四十。
一元の第二百七十運、天干は「癸」に終わり、また申會三十運の中の最後の一運である。それは第三千二百二十九世から第三千二百四十世までを轄め、末世の辰亥第三千二百四十世は第九萬七千百七十一年から第九萬七千二百年に當たる。ここに至って第九會の申會は全部推し畢わった。本會は合わせて三十運・三百六十世・一萬八百年で、一元の第八萬六千四百一年に起こり、第九萬七千二百年に止まる。下文は別に一篇を起こし、第十會の酉會に轉入する。
觀物篇十 以元經會十
日甲一 月酉十
星甲二百七十一
星甲二百七十一:辰子三千二百四十一、辰丑三千二百四十二、辰寅三千二百四十三、辰卯三千二百四十四、辰辰三千二百四十五、辰巳三千二百四十六、辰午三千二百四十七、辰未三千二百四十八、辰申三千二百四十九、辰酉三千二百五十、辰戌三千二百五十一、辰亥三千二百五十二。
本篇の篇首は「日甲一、月酉十」と標す。「日」は元を指し、甲元は第一元である。「月」は會を指し、酉會はこの一元の第十會である。この行の「星甲二百七十一」はすなわち酉會の第一運で、また全元第二百七十運の後に新たに起こる一運で、天干は「甲」から重ねて數え起こす。それが統轄する十二世は第三千二百四十一世から第三千二百五十二世までで、地支の子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥が各々一格を占める。本運は三百六十年で、一元の第九萬七千二百一年から第九萬七千五百六十年に當たる。首世の辰子第三千二百四十一世は第九萬七千二百一年から第九萬七千二百三十年を主り、末世の辰亥第三千二百五十二世は第九萬七千五百三十一年から第九萬七千五百六十年を主る。
星乙二百七十二
星乙二百七十二:辰子三千二百五十三、辰丑三千二百五十四、辰寅三千二百五十五、辰卯三千二百五十六、辰辰三千二百五十七、辰巳三千二百五十八、辰午三千二百五十九、辰未三千二百六十、辰申三千二百六十一、辰酉三千二百六十二、辰戌三千二百六十三、辰亥三千二百六十四。
一元の第二百七十二運、天干は「乙」に配し、酉會三十運の中の第二運である。所屬の十二世は編號第三千二百五十三から第三千二百六十四までで、上の一運の末世の第三千二百五十二世に緊接する。一世三十年、十二世三百六十年。ゆえに本運は一元の第九萬七千五百六十一年から第九萬七千九百二十年を占める。首世の辰子第三千二百五十三世は第九萬七千五百六十一年から第九萬七千五百九十年に當たり、末世の辰亥第三千二百六十四世は第九萬七千八百九十一年から第九萬七千九百二十年に當たる。
星丙二百七十三
星丙二百七十三:辰子三千二百六十五、辰丑三千二百六十六、辰寅三千二百六十七、辰卯三千二百六十八、辰辰三千二百六十九、辰巳三千二百七十、辰午三千二百七十一、辰未三千二百七十二、辰申三千二百七十三、辰酉三千二百七十四、辰戌三千二百七十五、辰亥三千二百七十六。
一元の第二百七十三運、天干は「丙」に當たり、酉會の中で第三に排す。それは第三千二百六十五世から第三千二百七十六世までを管める。表を讀む時に留意すべきは、運の序數「二百七十三」は一元の首から連續して數え下した總號で、酉會の內の號數ではない。酉會は第二百七十一運から起こるので、二百七十を減じればすなわち會內の位次を得る。本運は三百六十年を歷し、すなわち一元の第九萬七千九百二十一年から第九萬八千二百八十年で、首世は第九萬七千九百五十年に收まり、末世は第九萬八千二百五十一年に起こる。
星丁二百七十四
星丁二百七十四:辰子三千二百七十七、辰丑三千二百七十八、辰寅三千二百七十九、辰卯三千二百八十、辰辰三千二百八十一、辰巳三千二百八十二、辰午三千二百八十三、辰未三千二百八十四、辰申三千二百八十五、辰酉三千二百八十六、辰戌三千二百八十七、辰亥三千二百八十八。
一元の第二百七十四運、天干は「丁」に配し、酉會の第四運である。その下の十二世は第三千二百七十七世から第三千二百八十八世まで。世の編號もまた元を通じて連數する。運の序數を一を減じて十二を乘じ、一を加えれば、すなわちその運の頭の一世の號數である。さらに十一を加えれば、すなわち末の一世である。本運は三百六十年で、一元の第九萬八千二百八十一年から第九萬八千六百四十年に當たる。首世の辰子第三千二百七十七世は第九萬八千二百八十一年から第九萬八千三百十年に當たり、末世の辰亥第三千二百八十八世は第九萬八千六百十一年から第九萬八千六百四十年に當たる。
星戊二百七十五
星戊二百七十五:辰子三千二百八十九、辰丑三千二百九十、辰寅三千二百九十一、辰卯三千二百九十二、辰辰三千二百九十三、辰巳三千二百九十四、辰午三千二百九十五、辰未三千二百九十六、辰申三千二百九十七、辰酉三千二百九十八、辰戌三千二百九十九、辰亥三千三百。
一元の第二百七十五運、天干は「戊」で、酉會の第五運に居る。領する十二世は第三千二百八十九世に起こり、末格の「辰亥三千三百」は正に第三千三百世に滿ち、全元四千三百二十世の中のまた一つの整數の關口である。本運は三百六十年を計り、一元の第九萬八千六百四十一年から第九萬九千年である。首世の辰子第三千二百八十九世は第九萬八千六百四十一年から第九萬八千六百七十年に當たり、末世は則ち第九萬九千年整に收まり、十萬年を距つことただ一千年を差すのみ。
星己二百七十六
星己二百七十六:辰子三千三百一、辰丑三千三百二、辰寅三千三百三、辰卯三千三百四、辰辰三千三百五、辰巳三千三百六、辰午三千三百七、辰未三千三百八、辰申三千三百九、辰酉三千三百十、辰戌三千三百十一、辰亥三千三百十二。
一元の第二百七十六運、天干は「己」に輪り、酉會の第六運で、ちょうど全會三十運の五分の一の後に當たる。十二世は編號第三千三百一から第三千三百十二までで、底本は前を承けて省いて「三千三百一」以下の諸格と作る。本運は三百六十年で、すなわち一元の第九萬九千一年から第九萬九千三百六十年。首世の辰子第三千三百一世は第九萬九千一年から第九萬九千三十年を管め、末世の辰亥第三千三百十二世は第九萬九千三百三十一年から第九萬九千三百六十年を管める。
星庚二百七十七
星庚二百七十七:辰子三千三百十三、辰丑三千三百十四、辰寅三千三百十五、辰卯三千三百十六、辰辰三千三百十七、辰巳三千三百十八、辰午三千三百十九、辰未三千三百二十、辰申三千三百二十一、辰酉三千三百二十二、辰戌三千三百二十三、辰亥三千三百二十四。
一元の第二百七十七運、天干は「庚」に配し、酉會の中で第七に列す。それは第三千三百十三世から第三千三百二十四世までを統べ、十二格の地支は照のごとく一周する。本運は三百六十年を歷し、一元の第九萬九千三百六十一年から第九萬九千七百二十年を占める。首世は第九萬九千三百六十一年から第九萬九千三百九十年に當たり、末世は第九萬九千六百九十一年から第九萬九千七百二十年に當たる。さらに一運を推せば、年數はまさに十萬を跨がんとす。
星辛二百七十八
星辛二百七十八:辰子三千三百二十五、辰丑三千三百二十六、辰寅三千三百二十七、辰卯三千三百二十八、辰辰三千三百二十九、辰巳三千三百三十、辰午三千三百三十一、辰未三千三百三十二、辰申三千三百三十三、辰酉三千三百三十四、辰戌三千三百三十五、辰亥三千三百三十六。
一元の第二百七十八運、天干は「辛」で、酉會の第八運である。管轄する十二世は編號第三千三百二十五から第三千三百三十六まで。この一運は年數の上で正に十萬の界を跨ぐ。一元の第九萬九千七百二十一年に起こり、第十萬八十年に止まり、其中の第十萬年は第十格の「辰酉三千三百三十四」のこの一世の內に落つ。首世の辰子第三千三百二十五世は第九萬九千七百二十一年から第九萬九千七百五十年に當たり、末世の辰亥第三千三百三十六世は第十萬五十一年から第十萬八十年に當たる。
星壬二百七十九
星壬二百七十九:辰子三千三百三十七、辰丑三千三百三十八、辰寅三千三百三十九、辰卯三千三百四十、辰辰三千三百四十一、辰巳三千三百四十二、辰午三千三百四十三、辰未三千三百四十四、辰申三千三百四十五、辰酉三千三百四十六、辰戌三千三百四十七、辰亥三千三百四十八。
一元の第二百七十九運、天干は「壬」に配し、酉會の第九運である。十二世は第三千三百三十七世から第三千三百四十八世まで排す。本運は三百六十年を歷し、一元の第十萬八十一年から第十萬四百四十年に當たる。首世の辰子第三千三百三十七世は第十萬八十一年から第十萬百十年を主り、末世の辰亥第三千三百四十八世は第十萬四百十一年から第十萬四百四十年を主る。一元の總數は十二萬九千六百年で、ここに至ってすでに七成七八を行き去り、餘る所は三萬年に足らない。
星癸二百八十
星癸二百八十:辰子三千三百四十九、辰丑三千三百五十、辰寅三千三百五十一、辰卯三千三百五十二、辰辰三千三百五十三、辰巳三千三百五十四、辰午三千三百五十五、辰未三千三百五十六、辰申三千三百五十七、辰酉三千三百五十八、辰戌三千三百五十九、辰亥三千三百六十。
一元の第二百八十運、天干は「癸」に終わり、酉會の頭の一輪の十干はここに至って走り終わる。それは第三千三百四十九世から第三千三百六十世までを統べ、末格の「辰亥三千三百六十」はまた一つの整數である。本運は三百六十年で、一元の第十萬四百四十一年から第十萬八百年である。首世の辰子第三千三百四十九世は第十萬四百四十一年から第十萬四百七十年に當たり、末世は則ち第十萬八百年に止まる。酉會は第九萬七千二百一年に開端して、ここに至ってすでに三千六百年を推し過ぎた。
星甲二百八十一
星甲二百八十一:辰子三千三百六十一、辰丑三千三百六十二、辰寅三千三百六十三、辰卯三千三百六十四、辰辰三千三百六十五、辰巳三千三百六十六、辰午三千三百六十七、辰未三千三百六十八、辰申三千三百六十九、辰酉三千三百七十、辰戌三千三百七十一、辰亥三千三百七十二。
一元の第二百八十一運、天干は「甲」に重ねて回り、酉會はここから第二輪の十干に入り、三十運の第十一位に居る。所屬の十二世は編號第三千三百六十一から第三千三百七十二までで、依然として辰子に起こり辰亥に止まる。本運は三百六十年を歷し、すなわち一元の第十萬八百一年から第十萬一千百六十年。首世の辰子第三千三百六十一世は第十萬八百一年から第十萬八百三十年に當たり、末世の辰亥第三千三百七十二世は第十萬一千百三十一年から第十萬一千百六十年に當たる。
星乙二百八十二
星乙二百八十二:辰子三千三百七十三、辰丑三千三百七十四、辰寅三千三百七十五、辰卯三千三百七十六、辰辰三千三百七十七、辰巳三千三百七十八、辰午三千三百七十九、辰未三千三百八十、辰申三千三百八十一、辰酉三千三百八十二、辰戌三千三百八十三、辰亥三千三百八十四。
一元の第二百八十二運、天干は「乙」に配し、酉會の第十二運である。管轄する十二世は編號第三千三百七十三から第三千三百八十四までで、十二地支は子から亥まで各々一世に當たる。一世三十年、本運は合わせて三百六十年で、一元十二萬九千六百年の中の第十萬一千百六十一年から第十萬一千五百二十年を占める。首世の辰子第三千三百七十三世は第十萬一千百六十一年から第十萬一千百九十年を主り、末世の辰亥第三千三百八十四世は第十萬一千四百九十一年から第十萬一千五百二十年を主る。
星丙二百八十三
星丙二百八十三:辰子三千三百八十五、辰丑三千三百八十六、辰寅三千三百八十七、辰卯三千三百八十八、辰辰三千三百八十九、辰巳三千三百九十、辰午三千三百九十一、辰未三千三百九十二、辰申三千三百九十三、辰酉三千三百九十四、辰戌三千三百九十五、辰亥三千三百九十六。
一元の第二百八十三運、天干は「丙」に當たり、酉會の中で第十三に列す。それは第三千三百八十五世から第三千三百九十六世までを統べる。邵雍がこの表を立てるは、元から年に至る四層の時序を攤げ平らげて一行行の數目とし、史を讀む者に格に按って事を塡め得せしめんと欲するにある。ゆえに每行はただ號數を記して一語も著さない。本運は三百六十年で、一元の第十萬一千五百二十一年から第十萬一千八百八十年である。首世は第十萬一千五百五十年に收まり、末世は第十萬一千八百五十一年から起算する。
星丁二百八十四
星丁二百八十四:辰子三千三百九十七、辰丑三千三百九十八、辰寅三千三百九十九、辰卯三千四百、辰辰三千四百一、辰巳三千四百二、辰午三千四百三、辰未三千四百四、辰申三千四百五、辰酉三千四百六、辰戌三千四百七、辰亥三千四百八。
一元の第二百八十四運、天干は「丁」に配し、酉會の第十四運である。十二世は第三千三百九十七世から起こり、第四格の「辰卯」に至って第三千四百世に滿ち、その後の各格は便ち「三千四百」の上に順に加えて、第三千四百八世に至るまで。本運は三百六十年を歷し、一元の第十萬一千八百八十一年から第十萬二千二百四十年に當たる。首世の辰子第三千三百九十七世は第十萬一千八百八十一年から第十萬一千九百十年に當たり、末世の辰亥第三千四百八世は第十萬二千二百十一年から第十萬二千二百四十年に當たる。
星戊二百八十五
星戊二百八十五:辰子三千四百九、辰丑三千四百十、辰寅三千四百十一、辰卯三千四百十二、辰辰三千四百十三、辰巳三千四百十四、辰午三千四百十五、辰未三千四百十六、辰申三千四百十七、辰酉三千四百十八、辰戌三千四百十九、辰亥三千四百二十。
一元の第二百八十五運、天干は「戊」で、ちょうど酉會三十運の半に當たり、ここを過ぎて後半會に入る。領する十二世は編號第三千四百九から第三千四百二十まで。年をもって計れば、本運は一元の第十萬二千二百四十一年から第十萬二千六百年で、首世は第十萬二千二百七十年に止まり、末世は第十萬二千五百七十一年に起こる。酉會は第九萬七千二百一年に起こり、第十萬八千年に訖わる。この時正に中點に當たる。
星己二百八十六
星己二百八十六:辰子三千四百二十一、辰丑三千四百二十二、辰寅三千四百二十三、辰卯三千四百二十四、辰辰三千四百二十五、辰巳三千四百二十六、辰午三千四百二十七、辰未三千四百二十八、辰申三千四百二十九、辰酉三千四百三十、辰戌三千四百三十一、辰亥三千四百三十二。
一元の第二百八十六運、天干は「己」に輪り、酉會後半の頭の一運である。その下の十二世は第三千四百二十一世から第三千四百三十二世まで。運は十干をもって名とし、一會に三十運あるので、每會の內で十干はちょうど輪轉三周する。「己」は本會ですでに二度目の出現である。本運は三百六十年で、すなわち一元の第十萬二千六百一年から第十萬二千九百六十年。首世は第十萬二千六百一年から第十萬二千六百三十年に當たり、末世は第十萬二千九百三十一年から第十萬二千九百六十年に當たる。
