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星甲一百三十一

宋 · 邵雍 · 第3巻 / 39

作盤ガイド: 大衍筮法, 六爻納甲の立卦

星甲一百三十一:辰子一千五百六十一,辰丑一千五百六十二,辰寅一千五百六十三,辰卯一千五百六十四,辰辰一千五百六十五,辰巳一千五百六十六,辰午一千五百六十七,辰未一千五百六十八,辰申一千五百六十九,辰酉一千五百七十,辰戌一千五百七十一,辰亥一千五百七十二。

第一百三十一運、天干は甲に配す。邵雍は「日」をもって元を紀し、「月」をもって會を紀し、「星」をもって運を紀し、「辰」をもって世を紀するので、「星甲一百三十一」は第一百三十一運を指し、「辰子一千五百六十一」は第一千五百六十一世で地支が子に屬することを指す。一運は十二世を統べ、本運の管轄は第一千五百六十一世から第一千五百七十二世までで、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の次第に各々一支を配し、ちょうど一輪を用い盡くす。每世三十年で、本運は合わせて三百六十年、一元十二萬九千六百年の中では第四萬六千八百一年から第四萬七千一百六十年に當たる。

星乙一百三十二

星乙一百三十二:辰子一千五百七十三,辰丑一千五百七十四,辰寅一千五百七十五,辰卯一千五百七十六,辰辰一千五百七十七,辰巳一千五百七十八,辰午一千五百七十九,辰未一千五百八十,辰申一千五百八十一,辰酉一千五百八十二,辰戌一千五百八十三,辰亥一千五百八十四。

第一百三十二運、天干は乙に配し、第五會(辰會)三十運の中の第十二運である。管轄する十二世は第一千五百七十三世から始まり、第一千五百八十四世に終わる。子世は第一千五百七十三、丑世は第一千五百七十四、以下寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥と順次に增し、末位の亥世は第一千五百八十四である。地支は十二に滿ちてまた始まり、一運十二世を統べる格局とちょうど相扣する。本運は合わせて三百六十年で、亥世の末まで累計すれば、一元の中ですでに第四萬七千五百二十年まで行った。

星丙一百三十三

星丙一百三十三:辰子一千五百八十五,辰丑一千五百八十六,辰寅一千五百八十七,辰卯一千五百八十八,辰辰一千五百八十九,辰巳一千五百九十,辰午一千五百九十一,辰未一千五百九十二,辰申一千五百九十三,辰酉一千五百九十四,辰戌一千五百九十五,辰亥一千五百九十六。

第一百三十三運、天干は丙に配し、辰會の第十三運に位する。その下の十二世の編號は連貫して、第一千五百八十五世(子)に起こり、第一千五百九十六世(亥)に訖わり、中間の丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌の十支は順に第一千五百八十六から第一千五百九十五世に對應する。邵雍の世號は一元を通貫する流水號で、運を換えても改めて起こらないので、世數は一路累加する。地支は每十二世一循環で、位次を標すだけで總數は標さない。本運は三百六十年で、一元の第四萬七千五百二十一年から第四萬七千八百八十年に當たる。

星丁一百三十四

星丁一百三十四:辰子一千五百九十七,辰丑一千五百九十八,辰寅一千五百九十九,辰卯一千六百,辰辰一千六百一,辰巳一千六百二,辰午一千六百三,辰未一千六百四,辰申一千六百五,辰酉一千六百六,辰戌一千六百七,辰亥一千六百八。

第一百三十四運、天干は丁に配し、辰會第十四運である。本運の十二世は第一千五百九十七世から第一千六百八世まで。前の三世子・丑・寅は依然として一千五百の數内にあり、卯世から一千六百に滿ちるので、表中には「辰卯一千六百」と書き、その後の辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の八世は順に第一千六百一世から第一千六百八世までとなる。この種の整數換位は流水編號の位上がりにすぎず、紀年格局の變動を示すものではない。本運は三百六十年で、一元の第四萬七千八百八十一年から第四萬八千二百四十年に居る。

星戊一百三十五

星戊一百三十五:辰子一千六百九,辰丑一千六百十,辰寅一千六百十一,辰卯一千六百十二,辰辰一千六百十三,辰巳一千六百十四,辰午一千六百十五,辰未一千六百十六,辰申一千六百十七,辰酉一千六百十八,辰戌一千六百十九,辰亥一千六百二十。

第一百三十五運、天干は戊に配し、辰會第十五運に居り、その會三十運の半ばに正しく當たる。管轄する十二世は第一千六百九世(子)から第一千六百二十世(亥)までで、其中の寅世は第一千六百十一、卯世は第一千六百十二、以下世ごとに一を加える。會を合わせて觀れば、本運の末に行き至って、第五會はすでに一百八十世・五千四百年を歩み終え、ちょうど一會一萬八百年の中點である。本運それ自身は三百六十年で、一元の第四萬八千二百四十一年から第四萬八千六百年に當たる。

星己一百三十六

星己一百三十六:辰子一千六百二十一,辰丑一千六百二十二,辰寅一千六百二十三,辰卯一千六百二十四,辰辰一千六百二十五,辰巳一千六百二十六,辰午一千六百二十七,辰未一千六百二十八,辰申一千六百二十九,辰酉一千六百三十,辰戌一千六百三十一,辰亥一千六百三十二。

第一百三十六運、天干は己に配し、辰會第十六運である。十二世の編號は第一千六百二十一世から起こり、第一千六百三十二世に終わり、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥が各々一世を領し、重出は一つもない。十天干が己に輪るのはすでに第六位だが、地支は每運一周を足して輪るので、兩者の歩調は同じでない。運の干名は十運一復し、世の支名は一運一復するので、同名の「星己」は十運を隔てて初めて再び現れるが、「辰子」は每運の開頭に必ずある。本運は三百六十年で、一元の第四萬八千六百一年から第四萬八千九百六十年に當たる。

星庚一百三十七

星庚一百三十七:辰子一千六百三十三,辰丑一千六百三十四,辰寅一千六百三十五,辰卯一千六百三十六,辰辰一千六百三十七,辰巳一千六百三十八,辰午一千六百三十九,辰未一千六百四十,辰申一千六百四十一,辰酉一千六百四十二,辰戌一千六百四十三,辰亥一千六百四十四。

第一百三十七運、天干は庚に配し、辰會第十七運である。本運は第一千六百三十三世から第一千六百四十四世までを統べる。子世は第一千六百三十三、その後丑・寅・卯・辰・巳・午と順遞して、未世でちょうど第一千六百四十に滿ち、さらに申・酉・戌・亥で第一千六百四十一から第一千六百四十四世までを補足する。この十二世は合わせて三百六十年で、一元十二萬九千六百年の中では第四萬八千九百六十一年から第四萬九千三百二十年に當たり、辰會が終わり告げるまではなお十三運ある。

星辛一百三十八

星辛一百三十八:辰子一千六百四十五,辰丑一千六百四十六,辰寅一千六百四十七,辰卯一千六百四十八,辰辰一千六百四十九,辰巳一千六百五十,辰午一千六百五十一,辰未一千六百五十二,辰申一千六百五十三,辰酉一千六百五十四,辰戌一千六百五十五,辰亥一千六百五十六。

第一百三十八運、天干は辛に配し、辰會第十八運である。その下の十二世は第一千六百四十五世から第一千六百五十六世までで、子に起こり亥に訖わり、十二地支が各々その一に當たる。世をもって計れば、全元は合わせて四千三百二十世で、本運終了に行き至ってすでに一千六百五十六世を過ぎ、なお二千六百六十四世殘る。年をもって計れば、本運三百六十年は一元の第四萬九千三百二十一年から第四萬九千六百八十年を占める。このたぐいの表は位次編號を列ねるだけで、年代に繫がる史事は後の午會諸運になって初めて注記がある。

星壬一百三十九

星壬一百三十九:辰子一千六百五十七,辰丑一千六百五十八,辰寅一千六百五十九,辰卯一千六百六十,辰辰一千六百六十一,辰巳一千六百六十二,辰午一千六百六十三,辰未一千六百六十四,辰申一千六百六十五,辰酉一千六百六十六,辰戌一千六百六十七,辰亥一千六百六十八。

第一百三十九運、天干は壬に配し、辰會第十九運である。十二世は順に子世第一千六百五十七、丑世第一千六百五十八、寅世第一千六百五十九、卯世第一千六百六十、以下辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥は各々一數を增し、末世の亥は第一千六百六十八である。天干は壬に至って殘る一位で一輪に滿ちるので、本運と次の「星癸」が相接して、すなわち辰會における第二輪の十干が完成する。本運は三百六十年で、一元の第四萬九千六百八十一年から第五萬四十年に當たる。

星癸一百四十

星癸一百四十:辰子一千六百六十九,辰丑一千六百七十,辰寅一千六百七十一,辰卯一千六百七十二,辰辰一千六百七十三,辰巳一千六百七十四,辰午一千六百七十五,辰未一千六百七十六,辰申一千六百七十七,辰酉一千六百七十八,辰戌一千六百七十九,辰亥一千六百八十。

第一百四十運、天干は癸に配し、辰會第二十運である。癸は十干の末なので、本運が終われば辰會内の第二輪の天干が用い盡くされ、次の運はまた甲から起こる。管轄する十二世は第一千六百六十九世(子)から第一千六百八十世(亥)までで、其中の丑世はちょうど第一千六百七十に滿ち、亥世はちょうど第一千六百八十に滿ち、いずれも整數の位上がりである。本運は三百六十年で、一元の第五萬四十一年から第五萬四百年に當たり、この時全元十二萬九千六百年はすでに三分の一あまりを行き過ぎた。

星甲一百四十一

星甲一百四十一:辰子一千六百八十一,辰丑一千六百八十二,辰寅一千六百八十三,辰卯一千六百八十四,辰辰一千六百八十五,辰巳一千六百八十六,辰午一千六百八十七,辰未一千六百八十八,辰申一千六百八十九,辰酉一千六百九十,辰戌一千六百九十一,辰亥一千六百九十二。

第一百四十一運、天干は甲に重歸し、辰會第二十一運であり、また該會内の第三輪の天干の始まりでもある。本運の管轄する十二世は第一千六百八十一世から第一千六百九十二世までである。子世は第一千六百八十一、丑世は第一千六百八十二、寅世は第一千六百八十三、その後卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥と順次に遞加して、亥世第一千六百九十二に至るまでである。每世三十年、本運は三百六十年で、一元の第五萬四百一年から第五萬七百六十年に當たる。

星乙一百四十二

星乙一百四十二:辰子一千六百九十三,辰丑一千六百九十四,辰寅一千六百九十五,辰卯一千六百九十六,辰辰一千六百九十七,辰巳一千六百九十八,辰午一千六百九十九,辰未一千七百,辰申一千七百一,辰酉一千七百二,辰戌一千七百三,辰亥一千七百四。

第一百四十二運、天干は乙に配し、辰會第二十二運である。その下の十二世は第一千六百九十三世から起こり、前の七世子・丑・寅・卯・辰・巳・午は依然として一千六百の數に屬し、未世で第一千七百に滿ち、申・酉・戌・亥の四世が續いて第一千七百一世から第一千七百四世となる。邵雍の世の編次は朝代を分けず會次も分けず、ただ一元の初めから一路に數え下るので、整千の數がどの支に落ちるかは純粹に計數の至るままであり、別の義はない。本運は三百六十年で、一元の第五萬七百六十一年から第五萬一千一百二十年に當たる。

星丙一百四十三

星丙一百四十三:辰子一千七百五,辰丑一千七百六,辰寅一千七百七,辰卯一千七百八,辰辰一千七百九,辰巳一千七百十,辰午一千七百十一,辰未一千七百十二,辰申一千七百十三,辰酉一千七百十四,辰戌一千七百十五,辰亥一千七百十六。

第一百四十三運、天干は丙に配し、辰會第二十三運である。十二世は第一千七百五世から第一千七百十六世までで、子に起こり亥に終わり、地支が一周する。辰會の管轄する三十運はここまでですでに二十三運を過ぎ、殘るは七運。年をもって論ずれば、辰會一萬八百年のうちすでに八千二百八十年を行った。一世三十年はちょうど六十甲子の半分で、兩世相合して初めて一つの完整な甲子周となるので、本運の十二世は合わせて六つの甲子周に當たる。本運それ自身は三百六十年で、一元の第五萬一千一百二十一年から第五萬一千四百八十年に當たる。

星丁一百四十四

星丁一百四十四:辰子一千七百十七,辰丑一千七百十八,辰寅一千七百十九,辰卯一千七百二十,辰辰一千七百二十一,辰巳一千七百二十二,辰午一千七百二十三,辰未一千七百二十四,辰申一千七百二十五,辰酉一千七百二十六,辰戌一千七百二十七,辰亥一千七百二十八。

第一百四十四運、天干は丁に配し、辰會第二十四運である。管轄する十二世は第一千七百十七世(子)に起こり、第一千七百二十八世(亥)に訖わり、中間の卯世がちょうど第一千七百二十に滿ちる。一運十二世・一世三十年は、邵雍が數を推す基本の節拍である。世は最小の紀年單位、運は世の十二倍、會は運の三十倍、元はまた會の十二倍で、層層相乘して十二萬九千六百年を得る。本運はその中の第五萬一千四百八十一年から第五萬一千八百四十年に居る。

星戊一百四十五

星戊一百四十五:辰子一千七百二十九,辰丑一千七百三十,辰寅一千七百三十一,辰卯一千七百三十二,辰辰一千七百三十三,辰巳一千七百三十四,辰午一千七百三十五,辰未一千七百三十六,辰申一千七百三十七,辰酉一千七百三十八,辰戌一千七百三十九,辰亥一千七百四十。

第一百四十五運、天干は戊に配し、辰會第二十五運である。本運の十二世は第一千七百二十九世から第一千七百四十世までである。子世は第一千七百二十九、丑世はすなわち第一千七百三十に滿ち、此後寅から亥までの十世は順次に遞增し、亥世は正に第一千七百四十に滿ちる。表中の地支は重複せず編號は間斷しないので、任意の世號に據ってその所屬の運を逆推できる――世號から一を減じて十二で除し、さらに一を加えれば即得である。本運は三百六十年で、一元の第五萬一千八百四十一年から第五萬二千二百年に當たる。

星己一百四十六

星己一百四十六:辰子一千七百四十一,辰丑一千七百四十二,辰寅一千七百四十三,辰卯一千七百四十四,辰辰一千七百四十五,辰巳一千七百四十六,辰午一千七百四十七,辰未一千七百四十八,辰申一千七百四十九,辰酉一千七百五十,辰戌一千七百五十一,辰亥一千七百五十二。

第一百四十六運、天干は己に配し、辰會第二十六運である。管轄する十二世は第一千七百四十一世から第一千七百五十二世までで、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥が各々一世を主り、酉世がちょうど第一千七百五十に滿ちる。算法をもって核すれば、運號一百四十六から一を減じて一百四十五を得、十二を乘じて一千七百四十を得、一を加えればまさに本運の首世第一千七百四十一で、表の列ねるところと分毫も違わない。辰會の三十運はここまでで殘るは四運のみ、全會はまさに一萬八百年に滿ちんとする。本運は三百六十年で、一元十二萬九千六百年の中では第五萬二千二百一年から第五萬二千五百六十年に當たる。

星庚一百四十七

星庚一百四十七:辰子一千七百五十三,辰丑一千七百五十四,辰寅一千七百五十五,辰卯一千七百五十六,辰辰一千七百五十七,辰巳一千七百五十八,辰午一千七百五十九,辰未一千七百六十,辰申一千七百六十一,辰酉一千七百六十二,辰戌一千七百六十三,辰亥一千七百六十四。

第一百四十七運、天干は庚に配し、辰會第二十七運である。十二世の編號は第一千七百五十三世から第一千七百六十四世までで、其中の未世がちょうど第一千七百六十に滿ちる。地支が子を首とし亥を末とする所以は、邵雍が十二支をもって十二會を象り、また十二支をもって十二世を紀し、上下で同一の符號を用いて、その周り復まる始まりの義を取ったのであって、時を紀する時辰の名ではない。本運は三百六十年で、六つの六十甲子の周に合し、一元の第五萬二千五百六十一年から第五萬二千九百二十年に當たる。

星辛一百四十八

星辛一百四十八:辰子一千七百六十五,辰丑一千七百六十六,辰寅一千七百六十七,辰卯一千七百六十八,辰辰一千七百六十九,辰巳一千七百七十,辰午一千七百七十一,辰未一千七百七十二,辰申一千七百七十三,辰酉一千七百七十四,辰戌一千七百七十五,辰亥一千七百七十六。

第一百四十八運、天干は辛に配し、辰會第二十八運である。管轄する十二世は第一千七百六十五世に起こり、第一千七百七十六世に訖わり、子から亥まで順に配して、巳世がちょうど第一千七百七十に滿ちる。辰會はここに行き至ってすでに二十八運・一萬八十年で、殘るは兩運合わせて七百二十年のみで、まさに次の會に交入しようとしている。世をもって論ずれば、一元四千三百二十世のうちすでに一千七百七十六世を行き、殘る二千五百四十四世は、なお已行の數より多い。本運は三百六十年で、一元の第五萬二千九百二十一年から第五萬三千二百八十年に當たる。

星壬一百四十九

星壬一百四十九:辰子一千七百七十七,辰丑一千七百七十八,辰寅一千七百七十九,辰卯一千七百八十,辰辰一千七百八十一,辰巳一千七百八十二,辰午一千七百八十三,辰未一千七百八十四,辰申一千七百八十五,辰酉一千七百八十六,辰戌一千七百八十七,辰亥一千七百八十八。

第一百四十九運、天干は壬に配し、辰會第二十九運である。十二世は第一千七百七十七世から第一千七百八十八世までで、子に起こり亥に終わり、編號は一路連貫して、卯世がちょうど第一千七百八十に滿ちる。本運がすでに畢われば、辰會は殘る最後の一運のみとなる。元をもって統計すれば、一元四千三百二十世はすでに一千七百八十八世を過ぎた。邵雍は《以元經會》諸篇で世までを推すに止め、世の下の逐年の數は別に《以運經世》に見え、兩者は相承えて詳略が異なる。本運は三百六十年で、一元の第五萬三千二百八十一年から第五萬三千六百四十年に當たる。

星癸一百五十

星癸一百五十:辰子一千七百八十九,辰丑一千七百九十,辰寅一千七百九十一,辰卯一千七百九十二,辰辰一千七百九十三,辰巳一千七百九十四,辰午一千七百九十五,辰未一千七百九十六,辰申一千七百九十七,辰酉一千七百九十八,辰戌一千七百九十九,辰亥一千八百。

第一百五十運、天干は癸に配し、第五會(辰會)三十運の中の最後の一運である。管轄する十二世は第一千七百八十九世から第一千八百世までである。子世は第一千七百八十九、丑世は第一千七百九十、以下寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌と順遞して、亥世がちょうど第一千八百に滿ちる。この數は正に一會三百六十世の積に合し――五會合わせて一千八百世・五萬四千年である。本運は三百六十年で、一元の第五萬三千六百四十一年から第五萬四千年に當たる。ここに至って辰會は終わり告げ、下篇は巳會に轉じる。

觀物篇六 以元經會六

日甲一,月巳六。

「日」は元を紀し、「月」は會を紀する。「日甲一」は本元が第一元で天干が甲に配することを指し、「月巳六」は紀するところの會が一元十二會の中の第六會で地支が巳に屬することを指す。この巳會は第一百五十一から第一百八十まで合わせて三十運を統べ、第一千八百一世から第二千一百六十世まで合わせて三百六十世を統べ、一萬八百年に合して、一元十二萬九千六百年の中では第五萬四千一年から第六萬四千八百年に當たる。「以元經會」とは、すなわち元を經とし會を緯として、會ごとにその下の運と世を鋪き開くことである。

星甲一百五十一

星甲一百五十一:辰子一千八百一,辰丑一千八百二,辰寅一千八百三,辰卯一千八百四,辰辰一千八百五,辰巳一千八百六,辰午一千八百七,辰未一千八百八,辰申一千八百九,辰酉一千八百十,辰戌一千八百十一,辰亥一千八百十二。

第一百五十一運、天干は甲に配し、巳會三十運の頭の一運である。管轄する十二世は第一千八百一世(子)から起こり、第一千八百十二世(亥)に終わり、十二地支が各々一世を主る。前會の末は第一千八百世に止まり、本運は第一千八百一世から接續するので、世の編號は全元を貫通して會次に隨って改めて起こらないことが分かる。每世三十年、本運は三百六十年で、一元の第五萬四千一年から第五萬四千三百六十年に當たる。

星乙一百五十二

星乙一百五十二:辰子一千八百十三,辰丑一千八百十四,辰寅一千八百十五,辰卯一千八百十六,辰辰一千八百十七,辰巳一千八百十八,辰午一千八百十九,辰未一千八百二十,辰申一千八百二十一,辰酉一千八百二十二,辰戌一千八百二十三,辰亥一千八百二十四。

第一百五十二運、天干は乙に配し、巳會第二運である。その下の十二世は第一千八百十三世から第一千八百二十四世までである。子世は第一千八百十三、丑・寅・卯・辰・巳・午と順遞して、未世がちょうど第一千八百二十に滿ち、申・酉・戌・亥がさらに續いて第一千八百二十一から第一千八百二十四世となる。巳會三十運はここまででまだ兩運・七百二十年を行っただけで、一會の滿に去ることはるか遠い。本運は三百六十年で、一元の第五萬四千三百六十一年から第五萬四千七百二十年に當たる。

星丙一百五十三

星丙一百五十三:辰子一千八百二十五,辰丑一千八百二十六,辰寅一千八百二十七,辰卯一千八百二十八,辰辰一千八百二十九,辰巳一千八百三十,辰午一千八百三十一,辰未一千八百三十二,辰申一千八百三十三,辰酉一千八百三十四,辰戌一千八百三十五,辰亥一千八百三十六。

第一百五十三運、天干は丙に配し、巳會第三運である。管轄する十二世は第一千八百二十五世に起こり、第一千八百三十六世に訖わり、子から亥まで各々一支を配する。運名の天干と世名の地支は各々自ら成周する。天干は十位なので每十運一復し、地支は十二位なので每運の内に自ら一周を成す。兩者の相配は六十甲子のように交錯して取るのではなく、層を分かち各々一級を管するので、一運の内の十二世の支名は必ず子から始まり亥をもって終わり、例外は一つもない。本運は三百六十年で、一元の第五萬四千七百二十一年から第五萬五千八十年に當たる。

星丁一百五十四

星丁一百五十四:辰子一千八百三十七,辰丑一千八百三十八,辰寅一千八百三十九,辰卯一千八百四十,辰辰一千八百四十一,辰巳一千八百四十二,辰午一千八百四十三,辰未一千八百四十四,辰申一千八百四十五,辰酉一千八百四十六,辰戌一千八百四十七,辰亥一千八百四十八。

第一百五十四運、天干は丁に配し、巳會第四運である。十二世は第一千八百三十七世から第一千八百四十八世までで、其中の卯世がちょうど第一千八百四十に滿ちる。會をもって計れば、巳會一萬八百年はここまですでに一千四百四十年を行き、元をもって計れば、本運は第五萬五千八十一年から第五萬五千四百四十年に當たる。表中は位次を標すだけで史事を列ねない。この一段は有史よりはるか前で、邵雍にも據るところがなく、ゆえにその數を存してその事を著さないからである。ここから以下二十餘運はすべて數あって事なく、午會の開篇に至って初めて夏禹に相接する。

星戊一百五十五

星戊一百五十五:辰子一千八百四十九,辰丑一千八百五十,辰寅一千八百五十一,辰卯一千八百五十二,辰辰一千八百五十三,辰巳一千八百五十四,辰午一千八百五十五,辰未一千八百五十六,辰申一千八百五十七,辰酉一千八百五十八,辰戌一千八百五十九,辰亥一千八百六十。

第一百五十五運、天干は戊に配し、巳會第五運である。管轄する十二世は第一千八百四十九世(子)から第一千八百六十世(亥)までで、丑世がちょうど第一千八百五十に滿ち、亥世がちょうど第一千八百六十に滿ちる。一運十二世を統べる格局は毎節すべて同じで、變わるのは編號と配する天干だけであり、これがまさに邵雍の推數「數をもって事を統べる」の體例である。まず時間の框架を排定し、次に史事をもってその中に填め込む。本運は三百六十年で、一元の第五萬五千四百四十一年から第五萬五千八百年に當たる。

星己一百五十六

星己一百五十六:辰子一千八百六十一,辰丑一千八百六十二,辰寅一千八百六十三,辰卯一千八百六十四,辰辰一千八百六十五,辰巳一千八百六十六,辰午一千八百六十七,辰未一千八百六十八,辰申一千八百六十九,辰酉一千八百七十,辰戌一千八百七十一,辰亥一千八百七十二。

第一百五十六運、天干は己に配し、巳會第六運である。十二世の編號は第一千八百六十一世から第一千八百七十二世までで、子に起こり亥に止まり、酉世がちょうど第一千八百七十に滿ちる。十二世のうち、子・丑・寅・卯・辰・巳の六世は前半に屬し、午・未・申・酉・戌・亥の六世は後半に屬して、各々一百八十年を領する。巳會三十運はここまですでに六運を行き、全會の五分の一を歩み終え、なお二十四運・八千六百四十年殘る。本運それ自身は三百六十年で、一元の第五萬五千八百一年から第五萬六千一百六十年に當たる。

星庚一百五十七

星庚一百五十七:辰子一千八百七十三,辰丑一千八百七十四,辰寅一千八百七十五,辰卯一千八百七十六,辰辰一千八百七十七,辰巳一千八百七十八,辰午一千八百七十九,辰未一千八百八十,辰申一千八百八十一,辰酉一千八百八十二,辰戌一千八百八十三,辰亥一千八百八十四。

第一百五十七運、天干は庚に配し、巳會第七運である。管轄する十二世は第一千八百七十三世から第一千八百八十四世までである。子・丑・寅・卯・辰・巳・午の七世は第一千八百七十三から第一千八百七十九まで遞り、未世は第一千八百八十に滿ち、申・酉・戌・亥は第一千八百八十四まで續く。運の干名と會中の位次は互いに檢できる。甲・乙・丙・丁・戊・己・庚と來て、庚は十干の第七に居り、本運はまさに巳會の第七運で、兩處相符する。本運は三百六十年で、一元の第五萬六千一百六十一年から第五萬六千五百二十年に當たる。

星辛一百五十八

星辛一百五十八:辰子一千八百八十五,辰丑一千八百八十六,辰寅一千八百八十七,辰卯一千八百八十八,辰辰一千八百八十九,辰巳一千八百九十,辰午一千八百九十一,辰未一千八百九十二,辰申一千八百九十三,辰酉一千八百九十四,辰戌一千八百九十五,辰亥一千八百九十六。

第一百五十八運、天干は辛に配し、巳會第八運である。十二世は第一千八百八十五世から起こり第一千八百九十六世に止まり、地支は子から亥まで一周して盡き、巳世がちょうど第一千八百九十に滿ちる。およそ表に列ねるところは、橫に見れば一運の下の十二世であり、竝に見れば三十運が積みて一會を成し、十二會が積みて一元を成すのであり、本節はすなわちこの大表の中の一橫行である。巳會一萬八百年はここまですでに二千八百八十年を行き、なお七千九百二十年殘る。本運は三百六十年で、一元の第五萬六千五百二十一年から第五萬六千八百八十年に當たる。

星壬一百五十九

星壬一百五十九:辰子一千八百九十七,辰丑一千八百九十八,辰寅一千八百九十九,辰卯一千九百,辰辰一千九百一,辰巳一千九百二,辰午一千九百三,辰未一千九百四,辰申一千九百五,辰酉一千九百六,辰戌一千九百七,辰亥一千九百八。

第一百五十九運、天干は壬に配し、巳會第九運である。管轄する十二世は第一千八百九十七世から第一千九百八世までで、其中の卯世がちょうど第一千九百に滿ち、この後辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の八世が第一千九百一世から第一千九百八世となる。天干は壬に至り、本會の第一輪の十干はあと一位で滿ちるのみである。本運は三百六十年で、一元の第五萬六千八百八十一年から第五萬七千二百四十年に當たる。

星癸一百六十

星癸一百六十:辰子一千九百九,辰丑一千九百十,辰寅一千九百十一,辰卯一千九百十二,辰辰一千九百十三,辰巳一千九百十四,辰午一千九百十五,辰未一千九百十六,辰申一千九百十七,辰酉一千九百十八,辰戌一千九百十九,辰亥一千九百二十。

第一百六十運、天干は癸に配し、巳會第十運で、本會第一輪の天干はここに用い盡くされる。十二世は第一千九百九世から第一千九百二十世までである。子世は第一千九百九、丑世は第一千九百十に滿ち、亥世は第一千九百二十に滿ちる。十運は合わせて三千六百年で、まさに巳會一萬八百年の三分の一である。本運は三百六十年で、また六つの六十甲子の周に當たり、他の運と異なるところなく、一元の中では第五萬七千二百四十一年から第五萬七千六百年に居る。

星甲一百六十一

星甲一百六十一:辰子一千九百二十一,辰丑一千九百二十二,辰寅一千九百二十三,辰卯一千九百二十四,辰辰一千九百二十五,辰巳一千九百二十六,辰午一千九百二十七,辰未一千九百二十八,辰申一千九百二十九,辰酉一千九百三十,辰戌一千九百三十一,辰亥一千九百三十二。

第一百六十一運、天干は甲に復び起こり、巳會第十一運で、また本會第二輪の天干の首でもある。管轄する十二世は第一千九百二十一世から第一千九百三十二世までである。子・丑・寅の三世は第一千九百二十一から第一千九百二十三、その後卯から亥までの九世は順次に遞增し、酉世がちょうど第一千九百三十に滿ちる。會中の位次は干名に相應する。第十一運の干は甲に復び、第二十一運もまた然りで、一會三十運はちょうど三輪の十干を含む。每世三十年、本運は三百六十年で、一元の中では第五萬七千六百一年から第五萬七千九百六十年に當たる。

星乙一百六十二

星乙一百六十二:辰子一千九百三十三,辰丑一千九百三十四,辰寅一千九百三十五,辰卯一千九百三十六,辰辰一千九百三十七,辰巳一千九百三十八,辰午一千九百三十九,辰未一千九百四十,辰申一千九百四十一,辰酉一千九百四十二,辰戌一千九百四十三,辰亥一千九百四十四。

第一百六十二運、天干は乙に配し、巳會第十二運である。十二世の編號は第一千九百三十三世から第一千九百四十四世までで、子に起こり亥に止まり、中間の未世は第一千九百四十に滿ちる。三十運は一會をなし、十二世は一運をなし、本運は會中でちょうど十二の數に居り、一運十二世を統べる數目と偶合するが、兩者は層級を異にするので混じて見てはならない。巳會はここまですでに四千三百二十年を行き、全會にはなお六千四百八十年殘る。本運は三百六十年で、一元の第五萬七千九百六十一年から第五萬八千三百二十年に當たる。

星丙一百六十三

星丙一百六十三:辰子一千九百四十五,辰丑一千九百四十六,辰寅一千九百四十七,辰卯一千九百四十八,辰辰一千九百四十九,辰巳一千九百五十,辰午一千九百五十一,辰未一千九百五十二,辰申一千九百五十三,辰酉一千九百五十四,辰戌一千九百五十五,辰亥一千九百五十六。

第一百六十三運、天干は丙に配し、巳會第十三運である。管轄する十二世は第一千九百四十五世から第一千九百五十六世までで、地支は子から亥まで各々その一を主り、巳世がちょうど第一千九百五十に滿ちる。世數をもって計れば、一元はおよそ四千三百二十世で、本運の末に行き至ってすでに一千九百五十六世に滿ち、なお二千三百六十四世殘る。本運三百六十年の内には全部で六つの六十甲子の周があり、每兩世が合して一周を成し、一元の第五萬八千三百二十一年から第五萬八千六百八十年に當たる。

星丁一百六十四

星丁一百六十四:辰子一千九百五十七,辰丑一千九百五十八,辰寅一千九百五十九,辰卯一千九百六十,辰辰一千九百六十一,辰巳一千九百六十二,辰午一千九百六十三,辰未一千九百六十四,辰申一千九百六十五,辰酉一千九百六十六,辰戌一千九百六十七,辰亥一千九百六十八。

第一百六十四運、天干は丁に配し、巳會第十四運である。十二世は第一千九百五十七世(子)に起こり、第一千九百六十八世(亥)に訖わり、其中の卯世がちょうど第一千九百六十に滿ちる。數をもって核すれば、運號一百六十四から一を減じて一百六十三を得、十二を乘じて一千九百五十六を得、一を加えればまさに本運の首世第一千九百五十七で、表中の編號に參差なきことが見える。この一段は依然として邃古徵なき世に屬し、表中に帝王の年號を著さず、ただ數序をもって位を標す。本運は三百六十年で、一元の第五萬八千六百八十一年から第五萬九千四十年に當たる。

星戊一百六十五

星戊一百六十五:辰子一千九百六十九,辰丑一千九百七十,辰寅一千九百七十一,辰卯一千九百七十二,辰辰一千九百七十三,辰巳一千九百七十四,辰午一千九百七十五,辰未一千九百七十六,辰申一千九百七十七,辰酉一千九百七十八,辰戌一千九百七十九,辰亥一千九百八十。

第一百六十五運、天干は戊に配し、巳會第十五運で、本會三十運の半ばに正しく當たる。管轄する十二世は第一千九百六十九世から第一千九百八十世までである。子世は第一千九百六十九、丑世は第一千九百七十に滿ち、亥世は第一千九百八十に滿ちる。本運の終了に至って、巳會はすでに五千四百年を行き、まさに一會一萬八百年の中點である。ここから以下十五運で、巳會はまさに數に滿ちて午會に交与しようとする。本運は三百六十年で、一元の第五萬九千四十一年から第五萬九千四百年に當たる。

星己一百六十六

星己一百六十六:辰子一千九百八十一,辰丑一千九百八十二,辰寅一千九百八十三,辰卯一千九百八十四,辰辰一千九百八十五,辰巳一千九百八十六,辰午一千九百八十七,辰未一千九百八十八,辰申一千九百八十九,辰酉一千九百九十,辰戌一千九百九十一,辰亥一千九百九十二。

第一百六十六運、天干は己に配し、巳會第十六運である。十二世は第一千九百八十一世から第一千九百九十二世までで、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥が順に配屬し、酉世がちょうど第一千九百九十に滿ちる。巳會一萬八百年はすでに五千七百六十年を行き、殘るは五千四十年である。巳會はすなわち一元の第六會であり、會の盡くる日は正に半元に當たるので、この數はすなわち本運が半元に距る數でもある。本運は三百六十年で、一元の中では第五萬九千四百一年から第五萬九千七百六十年に當たる。

星庚一百六十七

星庚一百六十七:辰子一千九百九十三,辰丑一千九百九十四,辰寅一千九百九十五,辰卯一千九百九十六,辰辰一千九百九十七,辰巳一千九百九十八,辰午一千九百九十九,辰未二千,辰申二千一,辰酉二千二,辰戌二千三,辰亥二千四。

第一百六十七運、天干は庚に配し、巳會第十七運である。管轄する十二世は第一千九百九十三世から第二千四世までである。子・丑・寅・卯・辰・巳の六世は第一千九百九十三から第一千九百九十八まで遞り、午世は第一千九百九十九、未世はちょうど二千に滿ち、申・酉・戌・亥の四世が續いて第二千一世から第二千四世となる。世數が二千に滿ちるのは流水號の位上がりにすぎず、格局に變動はない。本運は三百六十年で、一元の第五萬九千七百六十一年から第六萬一百二十年に當たる。

星辛一百六十八

星辛一百六十八:辰子二千五,辰丑二千六,辰寅二千七,辰卯二千八,辰辰二千九,辰巳二千十,辰午二千十一,辰未二千十二,辰申二千十三,辰酉二千十四,辰戌二千十五,辰亥二千十六。

第一百六十八運、天干は辛に配し、巳會第十八運である。十二世は第二千五世から第二千十六世までで、子に起こり亥に終わり、編號は連貫する。一元四千三百二十世のうち、ここに行き至ってすでに二千十六世を過ぎたが、なお半數に足りない。これで見れば、邵雍の擬した時間尺度はきわめて宏闊である。本運は三百六十年で、一元の第六萬一百二十一年から第六萬四百八十年に當たる。

星壬一百六十九

星壬一百六十九:辰子二千十七,辰丑二千十八,辰寅二千十九,辰卯二千二十,辰辰二千二十一,辰巳二千二十二,辰午二千二十三,辰未二千二十四,辰申二千二十五,辰酉二千二十六,辰戌二千二十七,辰亥二千二十八。

第一百六十九運、天干は壬に配し、巳會第十九運である。管轄する十二世は第二千十七世(子)から第二千二十八世(亥)までで、中間の卯世は第二千二十に滿ちる。天干は壬に輪り、次の一運の癸に相接して、本會の第二輪の十干が完成する。巳會はここまですでに六千八百四十年を行った。本運は三百六十年で、一元の第六萬四百八十一年から第六萬八百四十年に當たる。

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