星庚二百八十七
星庚二百八十七:辰子三千四百三十三、辰丑三千四百三十四、辰寅三千四百三十五、辰卯三千四百三十六、辰辰三千四百三十七、辰已三千四百三十八、辰午三千四百三十九、辰未三千四百四十、辰申三千四百四十一、辰酉三千四百四十二、辰戌三千四百四十三、辰亥三千四百四十四。
一元の第二百八十七運、天干は「庚」に配し、酉會の中で第十七に列す。統べる十二世は第三千四百三十三世から第三千四百四十四世まで。第六格は底本に「辰已」と作り、「已」は「巳」の形近の訛字で、十二地支の定序に依ればこの處はまさに「辰巳」であるべきだが、今は依然として底本の原字を存して改めない。本運は三百六十年を歷し、一元の第十萬二千九百六十一年から第十萬三千三百二十年に當たる。首世は第十萬二千九百九十年に止まり、末世は第十萬三千二百九十一年に起こる。
星辛二百八十八
星辛二百八十八:辰子三千四百四十五、辰丑三千四百四十六、辰寅三千四百四十七、辰卯三千四百四十八、辰辰三千四百四十九、辰巳三千四百五十、辰午三千四百五十一、辰未三千四百五十二、辰申三千四百五十三、辰酉三千四百五十四、辰戌三千四百五十五、辰亥三千四百五十六。
一元の第二百八十八運、天干は「辛」で、酉會の第十八運である。十二世は編號第三千四百四十五から第三千四百五十六までで、第六格の「辰巳」は正に第三千四百五十世に滿ちる。全元は合わせて四千三百二十世で、この一運の末尾に推し至ってすでに三千四百五十六世を行き、およそ八成に當たる。本運は三百六十年で、一元の第十萬三千三百二十一年から第十萬三千六百八十年である。首世は第十萬三千三百二十一年から第十萬三千三百五十年に當たり、末世は第十萬三千六百五十一年から第十萬三千六百八十年に當たる。
星壬二百八十九
星壬二百八十九:辰子三千四百五十七、辰丑三千四百五十八、辰寅三千四百五十九、辰卯三千四百六十、辰辰三千四百六十一、辰巳三千四百六十二、辰午三千四百六十三、辰未三千四百六十四、辰申三千四百六十五、辰酉三千四百六十六、辰戌三千四百六十七、辰亥三千四百六十八。
一元の第二百八十九運、天干は「壬」に配し、酉會の第十九に居る。管轄する十二世は第三千四百五十七世から第三千四百六十八世まで排し、地支は照のごとく一周する。本運は三百六十年を歷し、すなわち一元の第十萬三千六百八十一年から第十萬四千四十年。首世の辰子第三千四百五十七世は第十萬三千六百八十一年から第十萬三千七百十年を管め、末世の辰亥第三千四百六十八世は第十萬四千十一年から第十萬四千四十年を管める。世號に三十を乘ぜばすなわちその世の末年を得るは、この表のもっとも便捷な驗算の法である。
星癸二百九十
星癸二百九十:辰子三千四百六十九、辰丑三千四百七十、辰寅三千四百七十一、辰卯三千四百七十二、辰辰三千四百七十三、辰巳三千四百七十四、辰午三千四百七十五、辰未三千四百七十六、辰申三千四百七十七、辰酉三千四百七十八、辰戌三千四百七十九、辰亥三千四百八十。
一元の第二百九十運、天干は「癸」に終わり、酉會の第二輪の十干はここに至って走り終わり、全會はすでに二十運を行った。それは第三千四百六十九世から第三千四百八十世までを統べる。本運は三百六十年で、一元の第十萬四千四十一年から第十萬四千四百年に當たる。首世の辰子第三千四百六十九世は第十萬四千四十一年から第十萬四千七十年に當たり、末世の辰亥第三千四百八十世は第十萬四千三百七十一年から第十萬四千四百年に當たる。酉會はなお十運・三千六百年を餘し、その後戌會に交入する。
星甲二百九十一
星甲二百九十一:辰子三千四百八十一、辰丑三千四百八十二、辰寅三千四百八十三、辰卯三千四百八十四、辰辰三千四百八十五、辰巳三千四百八十六、辰午三千四百八十七、辰未三千四百八十八、辰申三千四百八十九、辰酉三千四百九十、辰戌三千四百九十一、辰亥三千四百九十二。
一元の第二百九十一運、天干は第三度轉じて「甲」に至り、酉會はここから最後の一輪の十干に入り、三十運の第二十一位に居る。十二世は編號第三千四百八十一から第三千四百九十二まで。本運は三百六十年を歷し、一元の第十萬四千四百一年から第十萬四千七百六十年である。首世の辰子第三千四百八十一世は第十萬四千四百一年から第十萬四千四百三十年に當たり、末世の辰亥第三千四百九十二世は第十萬四千七百三十一年から第十萬四千七百六十年に當たる。
星乙二百九十二
星乙二百九十二:辰子三千四百九十三、辰丑三千四百九十四、辰寅三千四百九十五、辰卯三千四百九十六、辰辰三千四百九十七、辰巳三千四百九十八、辰午三千四百九十九、辰未三千五百、辰申三千五百一、辰酉三千五百二、辰戌三千五百三、辰亥三千五百四。
一元の第二百九十二運、天干は「乙」に配し、酉會の第二十二運である。十二世は第三千四百九十三世から起こり、第八格の「辰未」は正に第三千五百世に滿ち、末格は第三千五百四世である。本運は三百六十年で、すなわち一元の第十萬四千七百六十一年から第十萬五千一百二十年。首世は第十萬四千七百六十一年から第十萬四千七百九十年に當たり、末世は第十萬五千九十一年から第十萬五千一百二十年に當たる。
星丙二百九十三
星丙二百九十三:辰子三千五百五、辰丑三千五百六、辰寅三千五百七、辰卯三千五百八、辰辰三千五百九、辰巳三千五百十、辰午三千五百十一、辰未三千五百十二、辰申三千五百十三、辰酉三千五百十四、辰戌三千五百十五、辰亥三千五百十六。
一元の第二百九十三運、天干は「丙」に當たり、酉會の中で第二十三に列す。所屬の十二世は第三千五百五世から第三千五百十六世までで、底本の前の幾格は「三千五百五」「三千五百六」と作り、皆前を承けて零を省く寫法である。本運は三百六十年を歷し、一元の第十萬五千一百二十一年から第十萬五千四百八十年に當たる。首世は第十萬五千一百五十年に止まり、末世は第十萬五千四百五十一年に起こる。
星丁二百九十四
星丁二百九十四:辰子三千五百十七、辰丑三千五百十八、辰寅三千五百十九、辰卯三千五百二十、辰辰三千五百二十一、辰巳三千五百二十二、辰午三千五百二十三、辰未三千五百二十四、辰申三千五百二十五、辰酉三千五百二十六、辰戌三千五百二十七、辰亥三千五百二十八。
一元の第二百九十四運、天干は「丁」に配し、酉會の第二十四運である。管轄する十二世は編號第三千五百十七から第三千五百二十八までで、依然として子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥の十二地支に按って次第を排定する。本運は三百六十年で、一元の第十萬五千四百八十一年から第十萬五千八百四十年に當たる。首世の辰子第三千五百十七世は第十萬五千四百八十一年から第十萬五千五百十年を主り、末世の辰亥第三千五百二十八世は第十萬五千八百十一年から第十萬五千八百四十年を主る。
星戊二百九十五
星戊二百九十五:辰子三千五百二十九、辰丑三千五百三十、辰寅三千五百三十一、辰卯三千五百三十二、辰辰三千五百三十三、辰巳三千五百三十四、辰午三千五百三十五、辰未三千五百三十六、辰申三千五百三十七、辰酉三千五百三十八、辰戌三千五百三十九、辰亥三千五百四十。
一元の第二百九十五運、天干は「戊」で、酉會の中で第二十五に列す。十二世は第三千五百二十九世から第三千五百四十世まで。年をもってこれを推せば、本運は一元の第十萬五千八百四十一年から第十萬六千二百年。首世は第十萬五千八百四十一年から第十萬五千八百七十年に當たり、末世は第十萬六千百七十一年から第十萬六千二百年に當たる。酉會は第十萬八千年に訖わり、ここに至って殘るは五運・一千八百年のみ。《觀物篇十・以元經會十》に載る三十運の中では、この行はすでに倒數第六である。
星己二百九十六
星己二百九十六:辰子三千五百四十一、辰丑三千五百四十二、辰寅三千五百四十三、辰卯三千五百四十四、辰辰三千五百四十五、辰巳三千五百四十六、辰午三千五百四十七、辰未三千五百四十八、辰申三千五百四十九、辰酉三千五百五十、辰戌三千五百五十一、辰亥三千五百五十二。
一元の第二百九十六運、天干は「己」に輪り、酉會の第二十六運である。それは第三千五百四十一世から第三千五百五十二世までを統べ、第十格の「辰酉」はちょうど第三千五百五十世に滿ちる。本運は三百六十年を歷し、すなわち一元の第十萬六千二百一年から第十萬六千五百六十年。首世の辰子第三千五百四十一世は第十萬六千二百一年から第十萬六千二百三十年に當たり、末世の辰亥第三千五百五十二世は第十萬六千五百三十一年から第十萬六千五百六十年に當たる。
星庚二百九十七
星庚二百九十七:辰子三千五百五十三、辰丑三千五百五十四、辰寅三千五百五十五、辰卯三千五百五十六、辰辰三千五百五十七、辰巳三千五百五十八、辰午三千五百五十九、辰未三千五百六十、辰申三千五百六十一、辰酉三千五百六十二、辰戌三千五百六十三、辰亥三千五百六十四。
一元の第二百九十七運、天干は「庚」に配し、酉會の中で第二十七に排す。領する十二世は編號第三千五百五十三から第三千五百六十四まで。この表の每行の格式は一律である。まず運の名號と總序を出し、次に横に十二世の總序を列ねる。運と世は皆一元の首から連數するので、讀者は處々に校することができる。本運は三百六十年で、一元の第十萬六千五百六十一年から第十萬六千九百二十年に當たり、首世は第十萬六千五百九十年に止まり、末世は第十萬六千八百九十一年に起こる。
星辛二百九十八
星辛二百九十八:辰子三千五百六十五、辰丑三千五百六十六、辰寅三千五百六十七、辰卯三千五百六十八、辰辰三千五百六十九、辰巳三千五百七十、辰午三千五百七十一、辰未三千五百七十二、辰申三千五百七十三、辰酉三千五百七十四、辰戌三千五百七十五、辰亥三千五百七十六。
一元の第二百九十八運、天干は「辛」で、酉會の第二十八運である。十二世は第三千五百六十五世から第三千五百七十六世まで排し、第六格の「辰巳」は正に第三千五百七十世に滿ちる。本運は三百六十年を歷し、一元の第十萬六千九百二十一年から第十萬七千二百八十年である。首世は第十萬六千九百二十一年から第十萬六千九百五十年に當たり、末世は第十萬七千二百五十一年から第十萬七千二百八十年に當たる。酉會の餘るは兩運に過ぎない。
星壬二百九十九
星壬二百九十九:辰子三千五百七十七、辰丑三千五百七十八、辰寅三千五百七十九、辰卯三千五百八十、辰辰三千五百八十一、辰巳三千五百八十二、辰午三千五百八十三、辰未三千五百八十四、辰申三千五百八十五、辰酉三千五百八十六、辰戌三千五百八十七、辰亥三千五百八十八。
一元の第二百九十九運、天干は「壬」に配し、酉會の第二十九に居り、本會の倒數第二の運である。管轄する十二世は編號第三千五百七十七から第三千五百八十八まで。本運は三百六十年で、すなわち一元の第十萬七千二百八十一年から第十萬七千六百四十年。首世の辰子第三千五百七十七世は第十萬七千二百八十一年から第十萬七千三百十年を管め、末世の辰亥第三千五百八十八世は第十萬七千六百十一年から第十萬七千六百四十年を管める。
星癸三百
星癸三百:辰子三千五百八十九、辰丑三千五百九十、辰寅三千五百九十一、辰卯三千五百九十二、辰辰三千五百九十三、辰巳三千五百九十四、辰午三千五百九十五、辰未三千五百九十六、辰申三千五百九十七、辰酉三千五百九十八、辰戌三千五百九十九、辰亥三千六百。
一元の第三百運、天干は「癸」に終わり、整數の關口であるとともに、酉會三十運の末運でもある。それは第三千五百八十九世から第三千六百世までを統べ、末格の「辰亥三千六百」は正に第三千六百世に滿ち、第十萬八千年整に收まる。ここに至って第十會の酉會は推し畢わった。本會は三十運・三百六十世・一萬八百年で、一元の第九萬七千二百一年に起こり、第十萬八千年に止まる。下卷は第十一会の戌會に轉入する。後人は十二消息卦をもって十二會に配し、酉會は《觀》卦に當たり、陰長じ陽退くの象である。
皇極經世書卷二下
觀物篇十一 以元經會十一
日甲一 月戌十一
星甲三百一
星甲三百一:辰子三千六百一、辰丑三千六百二、辰寅三千六百三、辰卯三千六百四、辰辰三千六百五、辰巳三千六百六、辰午三千六百七、辰未三千六百八、辰申三千六百九、辰酉三千六百十、辰戌三千六百十一、辰亥三千六百十二。
卷二下に記する所は、篇首に「日甲一、月戌十一」と標し、すなわち第一元甲元の中の第十一会の戌會である。邵雍が一元の生化を論ずるに、萬物は寅會に開き戌會に閉づと謂う。ゆえにこの下の三十運は正に天地が盛より斂に入る一段に當たる。「星甲三百一」は戌會の第一運で、天干は「甲」から重ねて起こり、管轄する十二世は第三千六百一世から第三千六百十二世まで。本運は三百六十年で、一元の第十萬八千一年から第十萬八千三百六十年に當たる。首世の辰子第三千六百一世は第十萬八千一年から第十萬八千三十年を領し、末世の辰亥第三千六百十二世は第十萬八千三百三十一年から第十萬八千三百六十年を領す。
星乙三百二
星乙三百二:辰子三千六百十三、辰丑三千六百十四、辰寅三千六百十五、辰卯三千六百十六、辰辰三千六百十七、辰巳三千六百十八、辰午三千六百十九、辰未三千六百二十、辰申三千六百二十一、辰酉三千六百二十二、辰戌三千六百二十三、辰亥三千六百二十四。
一元の第三百二運、天干は「乙」に配し、戌會の第二運である。十二世は編號第三千六百十三から第三千六百二十四までで、前の一運の末世の第三千六百十二世に相接する。本運は三百六十年を歷し、すなわち一元の第十萬八千三百六十一年から第十萬八千七百二十年。首世は第十萬八千三百六十一年から第十萬八千三百九十年に當たり、末世は第十萬八千六百九十一年から第十萬八千七百二十年に當たる。
星丙三百三
星丙三百三:辰子三千六百二十五、辰丑三千六百二十六、辰寅三千六百二十七、辰卯三千六百二十八、辰辰三千六百二十九、辰巳三千六百三十、辰午三千六百三十一、辰未三千六百三十二、辰申三千六百三十三、辰酉三千六百三十四、辰戌三千六百三十五、辰亥三千六百三十六。
一元の第三百三運、天干は「丙」に當たり、戌會の中で第三に排す。統べる十二世は第三千六百二十五世から第三千六百三十六世まで。戌會は一元の第十一会で、合わせて三十運・三百六十世を轄め、起訖は第十萬八千一年から第十一萬八千八百年の間にある。本運は則ちその中の第十萬八千七百二十一年から第十萬九千八十年を占め、首世は第十萬八千七百五十年に止まり、末世は第十萬九千五十一年に起こる。消息卦をもってこれに配すれば、戌會は《剝》卦に當たる。
星丁三百四
星丁三百四:辰子三千六百三十七、辰丑三千六百三十八、辰寅三千六百三十九、辰卯三千六百四十、辰辰三千六百四十一、辰巳三千六百四十二、辰午三千六百四十三、辰未三千六百四十四、辰申三千六百四十五、辰酉三千六百四十六、辰戌三千六百四十七、辰亥三千六百四十八。
一元の第三百四運、天干は「丁」に配し、戌會の第四運である。その下の十二世は第三千六百三十七世から第三千六百四十八世までで、地支は子から亥まで依然として一周を轉足する。本運は合わせて三百六十年で、一元の第十萬九千八十一年から第十萬九千四百四十年に當たる。首世の辰子第三千六百三十七世は第十萬九千八十一年から第十萬九千百十年を主り、末世の辰亥第三千六百四十八世は第十萬九千四百十一年から第十萬九千四百四十年を主る。
星戊三百五
星戊三百五:辰子三千六百四十九、辰丑三千六百五十、辰寅三千六百五十一、辰卯三千六百五十二、辰辰三千六百五十三、辰巳三千六百五十四、辰午三千六百五十五、辰未三千六百五十六、辰申三千六百五十七、辰酉三千六百五十八、辰戌三千六百五十九、辰亥三千六百六十。
一元の第三百五運、天干は「戊」で、戌會の第五運である。管轄する十二世は編號第三千六百四十九から第三千六百六十までで、十二地支は子から亥まで依序に配定する。一世三十年、本運は合わせて三百六十年で、一元の第十萬九千四百四十一年から第十萬九千八百年に當たる。首世の辰子第三千六百四十九世は第十萬九千四百四十一年から第十萬九千四百七十年を管め、末世の辰亥第三千六百六十世は第十萬九千七百七十一年から第十萬九千八百年を管める。
星己三百六
星己三百六:辰子三千六百六十一、辰丑三千六百六十二、辰寅三千六百六十三、辰卯三千六百六十四、辰辰三千六百六十五、辰巳三千六百六十六、辰午三千六百六十七、辰未三千六百六十八、辰申三千六百六十九、辰酉三千六百七十、辰戌三千六百七十一、辰亥三千六百七十二。
一元の第三百六運、天干は「己」に輪り、戌會の第六運である。それは第三千六百六十一世から第三千六百七十二世までを統べる。本運は三百六十年を歷し、すなわち一元の第十萬九千八百一年から第十一萬百六十年で、年數はここから十一萬に跨入る。首世は第十萬九千八百一年から第十萬九千八百三十年に當たり、末世は第十一萬百三十一年から第十一萬百六十年に當たる。戌會は合わせて三十運で、この運はやっとその六を行き、なお開端の一段に在る。
星庚三百七
星庚三百七:辰子三千六百七十三、辰丑三千六百七十四、辰寅三千六百七十五、辰卯三千六百七十六、辰辰三千六百七十七、辰巳三千六百七十八、辰午三千六百七十九、辰未三千六百八十、辰申三千六百八十一、辰酉三千六百八十二、辰戌三千六百八十三、辰亥三千六百八十四。
一元の第三百七運、天干は「庚」に配し、戌會の中で第七に排す。領する十二世は第三千六百七十三世から第三千六百八十四世まで。この表の「星」の下に列する「辰」は、ただ一運の內の十二世を地支に按って號を掛けるのみで、別に一套の時辰あるではない。讀む時に占家の時辰と相混してはならない。本運は三百六十年で、一元の第十一萬百六十一年から第十一萬五百二十年に當たり、首世は第十一萬百九十年に止まり、末世は第十一萬四百九十一年に起こる。
星辛三百八
星辛三百八:辰子三千六百八十五、辰丑三千六百八十六、辰寅三千六百八十七、辰卯三千六百八十八、辰辰三千六百八十九、辰巳三千六百九十、辰午三千六百九十一、辰未三千六百九十二、辰申三千六百九十三、辰酉三千六百九十四、辰戌三千六百九十五、辰亥三千六百九十六。
一元の第三百八運、天干は「辛」で、戌會の第八運である。十二世は編號第三千六百八十五から第三千六百九十六までで、第六格の「辰巳」はちょうど第三千六百九十世に滿ちる。本運は三百六十年を歷し、一元の第十一萬五百二十一年から第十一萬八百八十年である。首世は第十一萬五百二十一年から第十一萬五百五十年に當たり、末世は第十一萬八百五十一年から第十一萬八百八十年に當たる。戌會は第十萬八千一年に開端して、ここに至ってすでに二千八百八十年を推し去った。
星壬三百九
星壬三百九:辰子三千六百九十七、辰丑三千六百九十八、辰寅三千六百九十九、辰卯三千七百、辰辰三千七百一、辰巳三千七百二、辰午三千七百三、辰未三千七百四、辰申三千七百五、辰酉三千七百六、辰戌三千七百七、辰亥三千七百八。
一元の第三百九運、天干は「壬」に配し、戌會の第九に居る。十二世は第三千六百九十七世から起こり、第四格の「辰卯」に數え至って第三千七百世に滿ち、この後の各格は便ち「三千七百」を承けて順に加え、末世は第三千七百八世である。本運は三百六十年で、すなわち一元の第十一萬八百八十一年から第十一萬一千二百四十年。首世は第十一萬九百十年に止まり、末世は第十一萬一千二百十一年に起こる。
星癸三百一十
星癸三百一十:辰子三千七百九、辰丑三千七百十、辰寅三千七百十一、辰卯三千七百十二、辰辰三千七百十三、辰巳三千七百十四、辰午三千七百十五、辰未三千七百十六、辰申三千七百十七、辰酉三千七百十八、辰戌三千七百十九、辰亥三千七百二十。
一元の第三百十運、天干は「癸」に終わり、戌會の頭の一輪の十干はここに至って走り終わる。それは第三千七百九世から第三千七百二十世までを統べ、底本の首格は零を省いて「三千七百九」と作る。本運は三百六十年で、一元の第十一萬一千二百四十一年から第十一萬一千六百年に當たる。首世は第十一萬一千二百四十一年から第十一萬一千二百七十年を管め、末世は第十一萬一千五百七十一年から第十一萬一千六百年を管める。戌會は合わせて三十運で、この時やっと三分の一を行った。
星甲三百一十一
星甲三百一十一:辰子三千七百二十一、辰丑三千七百二十二、辰寅三千七百二十三、辰卯三千七百二十四、辰辰三千七百二十五、辰巳三千七百二十六、辰午三千七百二十七、辰未三千七百二十八、辰申三千七百二十九、辰酉三千七百三十、辰戌三千七百三十一、辰亥三千七百三十二。
一元の第三百十一運、天干は「甲」に重ねて回り、戌會はここから第二輪の十干に入り、三十運の第十一位に居る。所屬の十二世は編號第三千七百二十一から第三千七百三十二まで。本運は三百六十年を歷し、一元の第十一萬一千六百一年から第十一萬一千九百六十年である。首世の辰子第三千七百二十一世は第十一萬一千六百一年から第十一萬一千六百三十年に當たり、末世の辰亥第三千七百三十二世は第十一萬一千九百三十一年から第十一萬一千九百六十年に當たる。
星乙三百一十二
星乙三百一十二:辰子三千七百三十三、辰丑三千七百三十四、辰寅三千七百三十五、辰卯三千七百三十六、辰辰三千七百三十七、辰巳三千七百三十八、辰午三千七百三十九、辰未三千七百四十、辰申三千七百四十一、辰酉三千七百四十二、辰戌三千七百四十三、辰亥三千七百四十四。
一元の第三百十二運、天干は「乙」に配し、戌會の第十二運である。十二世は第三千七百三十三世から第三千七百四十四世まで。全元は合わせて四千三百二十世で、ここに至ってすでに三千七百四十四世を行き、ただ五百七十六世を餘すのみ。會數に換えれば、すなわち戌會はなお大半を餘し、亥會の一會はいまだ啓かず。本運は三百六十年で、すなわち一元の第十一萬一千九百六十一年から第十一萬二千三百二十年で、首世は第十一萬一千九百六十一年に起こり、末世は第十一萬二千三百二十年に收まる。
星丙三百一十三
星丙三百一十三:辰子三千七百四十五、辰丑三千七百四十六、辰寅三千七百四十七、辰卯三千七百四十八、辰辰三千七百四十九、辰巳三千七百五十、辰午三千七百五十一、辰未三千七百五十二、辰申三千七百五十三、辰酉三千七百五十四、辰戌三千七百五十五、辰亥三千七百五十六。
一元の第三百十三運、天干は「丙」に當たり、戌會の中で第十三に列す。統べる十二世は第三千七百四十五世から第三千七百五十六世までで、第六格の「辰巳」はちょうど第三千七百五十世に滿ちる。本運は三百六十年を歷し、一元の第十一萬二千三百二十一年から第十一萬二千六百八十年に當たる。首世は第十一萬二千三百二十一年から第十一萬二千三百五十年に當たり、末世は第十一萬二千六百五十一年から第十一萬二千六百八十年に當たる。
星丁三百一十四
星丁三百一十四:辰子三千七百五十七、辰丑三千七百五十八、辰寅三千七百五十九、辰卯三千七百六十、辰辰三千七百六十一、辰巳三千七百六十二、辰午三千七百六十三、辰未三千七百六十四、辰申三千七百六十五、辰酉三千七百六十六、辰戌三千七百六十七、辰亥三千七百六十八。
一元の第三百十四運、天干は「丁」に配し、戌會の第十四運で、また本會前半の末の一運である。十二世は編號第三千七百五十七から第三千七百六十八まで。本運は三百六十年で、すなわち一元の第十一萬二千六百八十一年から第十一萬三千四十年。首世の辰子第三千七百五十七世は第十一萬二千六百八十一年から第十一萬二千七百十年を主り、末世の辰亥第三千七百六十八世は第十一萬三千十一年から第十一萬三千四十年を主る。
星戊三百一十五
星戊三百一十五:辰子三千七百六十九、辰丑三千七百七十、辰寅三千七百七十一、辰卯三千七百七十二、辰辰三千七百七十三、辰巳三千七百七十四、辰午三千七百七十五、辰未三千七百七十六、辰申三千七百七十七、辰酉三千七百七十八、辰戌三千七百七十九、辰亥三千七百八十。
一元の第三百十五運、天干は「戊」で、正に戌會三十運の半に當たる。邵雍は以って、萬物は寅會の中に開き、戌會の中に閉づとし、いわゆる「閉物」の界限は便ちこの一運に落ちる。本運は一元の第十一萬三千四十一年に起こり、第十一萬三千四百年に止まり、ちょうど戌會一萬八百年の中點である。管轄する十二世は第三千七百六十九世から第三千七百八十世までで、首世は第十一萬三千四十一年から第十一萬三千七十年を管め、末世は第十一萬三千三百七十一年から第十一萬三千四百年を管める。
星己三百一十六
星己三百一十六:辰子三千七百八十一、辰丑三千七百八十二、辰寅三千七百八十三、辰卯三千七百八十四、辰辰三千七百八十五、辰巳三千七百八十六、辰午三千七百八十七、辰未三千七百八十八、辰申三千七百八十九、辰酉三千七百九十、辰戌三千七百九十一、辰亥三千七百九十二。
一元の第三百十六運、天干は「己」に輪り、戌會後半の頭の一運で、また閉物の後に推す第一の運である。それは第三千七百八十一世から第三千七百九十二世までを統べる。本運は三百六十年を歷し、一元の第十一萬三千四百一年から第十一萬三千七百六十年に當たる。首世は第十一萬三千四百一年から第十一萬三千四百三十年に當たり、末世は第十一萬三千七百三十一年から第十一萬三千七百六十年に當たる。戌會の後半の十五運は、ここに至ってやっと開端する。
星庚三百一十七
星庚三百一十七:辰子三千七百九十三、辰丑三千七百九十四、辰寅三千七百九十五、辰卯三千七百九十六、辰辰三千七百九十七、辰巳三千七百九十八、辰午三千七百九十九、辰未三千八百、辰申三千八百一、辰酉三千八百二、辰戌三千八百三、辰亥三千八百四。
一元の第三百十七運、天干は「庚」に配し、戌會の中で第十七に排す。管轄する十二世は第三千七百九十三世から起こり、第八格の「辰未」に數え至ってちょうど第三千八百世に滿ち、その後の四格は順に加えて第三千八百四世に至る。一世三十年、本運は合わせて三百六十年で、一元の第十一萬三千七百六十一年から第十一萬四千百二十年に當たる。首世は第十一萬三千七百六十一年から第十一萬三千七百九十年を管め、末世は第十一萬四千九十一年から第十一萬四千百二十年を管める。
星辛三百一十八
星辛三百一十八:辰子三千八百五、辰丑三千八百六、辰寅三千八百七、辰卯三千八百八、辰辰三千八百九、辰巳三千八百一十、辰午三千八百一十一、辰未三千八百一十二、辰申三千八百一十三、辰酉三千八百一十四、辰戌三千八百一十五、辰亥三千八百一十六。
一元の第三百十八運、天干は「辛」で、戌會の第十八運である。十二世は編號第三千八百五から第三千八百十六まで。底本の前五格は「三千八百五」以下と作り、第六格から改めて「三千八百一十」以下と作る。零を省くと省かざるの兩種の寫法が一行に竝び見えるが、指す所の數目に竝びに出入りはない。本運は三百六十年で、すなわち一元の第十一萬四千百二十一年から第十一萬四千四百八十年で、末世は第十一萬四千四百八十年に收まる。
星壬三百一十九
星壬三百一十九:辰子三千八百一十七、辰丑三千八百一十八、辰寅三千八百一十九、辰卯三千八百二十、辰辰三千八百二十一、辰巳三千八百二十二、辰午三千八百二十三、辰未三千八百二十四、辰申三千八百二十五、辰酉三千八百二十六、辰戌三千八百二十七、辰亥三千八百二十八。
一元の第三百十九運、天干は「壬」に配し、戌會の第十九に居る。統べる十二世は第三千八百十七世から第三千八百二十八世までで、地支は子から亥まで各々一格を占める。本運は三百六十年を歷し、一元の第十一萬四千四百八十一年から第十一萬四千八百四十年である。首世の辰子第三千八百十七世は第十一萬四千四百八十一年から第十一萬四千五百十年に當たり、末世の辰亥第三千八百二十八世は第十一萬四千八百十一年から第十一萬四千八百四十年に當たる。
星癸三百二十
星癸三百二十:辰子三千八百二十九、辰丑三千八百三十、辰寅三千八百三十一、辰卯三千八百三十二、辰辰三千八百三十三、辰巳三千八百三十四、辰午三千八百三十五、辰未三千八百三十六、辰申三千八百三十七、辰酉三千八百三十八、辰戌三千八百三十九、辰亥三千八百四十。
一元の第三百二十運、天干は「癸」に終わり、戌會の第二輪の十干はここに至って走り終わり、全會はすでに二十運を行った。十二世は編號第三千八百二十九から第三千八百四十まで。本運は三百六十年で、一元の第十一萬四千八百四十一年から第十一萬五千二百年に當たる。首世は第十一萬四千八百四十一年から第十一萬四千八百七十年に當たり、末世は第十一萬五千百七十一年から第十一萬五千二百年に當たる。戌會はなお十運・三千六百年を餘し、その後便ち末會の亥會に交する。
星甲三百二十一
星甲三百二十一:辰子三千八百四十一、辰丑三千八百四十二、辰寅三千八百四十三、辰卯三千八百四十四、辰辰三千八百四十五、辰巳三千八百四十六、辰午三千八百四十七、辰未三千八百四十八、辰申三千八百四十九、辰酉三千八百五十、辰戌三千八百五十一、辰亥三千八百五十二。
一元の第三百二十一運、天干は第三度轉じて「甲」に至り、戌會はここから最末の一輪の十干に入り、三十運の第二十一位に居る。領する十二世は第三千八百四十一世から第三千八百五十二世までで、第十格の「辰酉」は正に第三千八百五十世に滿ちる。本運は三百六十年を歷し、すなわち一元の第十一萬五千二百一年から第十一萬五千五百六十年。首世は第十一萬五千二百三十年に止まり、末世は第十一萬五千五百三十一年に起こる。戌會三十運、これは第二十一で、餘る所は僅かに九運である。
星乙三百二十二
星乙三百二十二:辰子三千八百五十三、辰丑三千八百五十四、辰寅三千八百五十五、辰卯三千八百五十六、辰辰三千八百五十七、辰巳三千八百五十八、辰午三千八百五十九、辰未三千八百六十、辰申三千八百六十一、辰酉三千八百六十二、辰戌三千八百六十三、辰亥三千八百六十四。
一元の第三百二十二運、天干は「乙」に配し、戌會の第二十二運である。十二世は第三千八百五十三世から第三千八百六十四世まで。この表の編排は一以って之を貫く。運號に一を加えれば世號に十二を加え、世號に一を加えれば年數に三十を加え、層層相因って亂れず。本運は三百六十年で、一元の第十一萬五千五百六十一年から第十一萬五千九百二十年に當たり、首世は第十一萬五千五百九十年に止まり、末世は第十一萬五千八百九十一年に起こる。戌會はここに至ってただ八運・二千八百八十年を餘すのみ。
星丙三百二十三
星丙三百二十三:辰子三千八百六十五、辰丑三千八百六十六、辰寅三千八百六十七、辰卯三千八百六十八、辰辰三千八百六十九、辰巳三千八百七十、辰午三千八百七十一、辰未三千八百七十二、辰申三千八百七十三、辰酉三千八百七十四、辰戌三千八百七十五、辰亥三千八百七十六。
一元の第三百二十三運、天干は「丙」に當たり、戌會の中で第二十三に列す。統べる十二世は編號第三千八百六十五から第三千八百七十六までで、第六格の「辰巳」はちょうど第三千八百七十世に滿ちる。本運は三百六十年を歷し、すなわち一元の第十一萬五千九百二十一年から第十一萬六千二百八十年。首世の辰子第三千八百六十五世は第十一萬五千九百二十一年から第十一萬五千九百五十年を管め、末世の辰亥第三千八百七十六世は第十一萬六千二百五十一年から第十一萬六千二百八十年を管める。
星丁三百二十四
星丁三百二十四:辰子三千八百七十七、辰丑三千八百七十八、辰寅三千八百七十九、辰卯三千八百八十、辰辰三千八百八十一、辰巳三千八百八十二、辰午三千八百八十三、辰未三千八百八十四、辰申三千八百八十五、辰酉三千八百八十六、辰戌三千八百八十七、辰亥三千八百八十八。
一元の第三百二十四運、天干は「丁」に配し、戌會の第二十四運である。十二世は第三千八百七十七世から第三千八百八十八世まで排す。本運は三百六十年で、一元の第十一萬六千二百八十一年から第十一萬六千六百四十年である。首世は第十一萬六千二百八十一年から第十一萬六千三百十年に當たり、末世は第十一萬六千六百十一年から第十一萬六千六百四十年に當たる。戌會の餘るはただ六運・二千百六十年である。
星戊三百二十五
星戊三百二十五:辰子三千八百八十九、辰丑三千八百九十、辰寅三千八百九十一、辰卯三千八百九十二、辰辰三千八百九十三、辰巳三千八百九十四、辰午三千八百九十五、辰未三千八百九十六、辰申三千八百九十七、辰酉三千八百九十八、辰戌三千八百九十九、辰亥三千九百。
一元の第三百二十五運、天干は「戊」で、戌會の中で第二十五に排す。それは第三千八百八十九世から第三千九百世までを統べ、末格の「辰亥三千九百」は正に第三千九百世に滿ち、全元四千三百二十世の中のまた一つの整數である。本運は三百六十年で、一元の第十一萬六千六百四十一年から第十一萬七千年に當たる。首世は第十一萬六千六百四十一年から第十一萬六千六百七十年を管め、末世は則ち第十一萬七千年整に收まる。戌會の餘るは僅かに五運・一千八百年である。
星己三百二十六
星己三百二十六:辰子三千九百一、辰丑三千九百二、辰寅三千九百三、辰卯三千九百四、辰辰三千九百五、辰巳三千九百六、辰午三千九百七、辰未三千九百八、辰申三千九百九、辰酉三千九百一十、辰戌三千九百一十一、辰亥三千九百一十二。
一元の第三百二十六運、天干は「己」に輪り、戌會の第二十六運である。管轄する十二世は第三千九百一世から第三千九百十二世までで、底本の前の九格は上を承けて零を省き、第十格からようやく「一十」を補い出す。本運は三百六十年を歷し、すなわち一元の第十一萬七千一年から第十一萬七千三百六十年。首世は第十一萬七千一年から第十一萬七千三十年に當たり、末世は第十一萬七千三百三十一年から第十一萬七千三百六十年に當たる。
