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咸の林(咸卦六十四林)

汉 · 焦延寿 · 第44巻 / 71

作盤ガイド: 大衍筮法, 六爻納甲の立卦

復:平正賤使,至服苦事。

解の卦が復の卦に変わる。人と為りて平実正直なれど却って低賤の差役として使嗚せられ、最終に只だ彼の苦累の事情を承担するに往くのみ。主とする所は賢くして労に屈を受くるの象、凶である、徳行有ると雖も位卑く任重し、宜しく心を安んじ分を守りて時を待つべし。

旡妄:釣魴河湄,水泛無涯。振衣徒歸,上下昏迷。厲公經齊。

解の卦が旡妄の卦に変わる。河辺に在りて魴魚を垂釣すれば、水面泛濫して一望辺なく。衣裳を抖抖して空手して帰り、上上下下昏乱迷惘せり。陳厲公の事も亦た此のごとき昏迷失據なり。主とする所は徒労功なく、上下據を失うの象、凶である、水に臨みて利を求めて遂わず、宜しく静かに其の変を観るべし。

大畜:胎養萌生,始見兆形。遭逢雷電,摧角折頸。採□山頭,終安不傾。

解の卦が大畜の卦に変わる。胚胎母体の中に於いて孕育萌發して、剛わずかに形狀徵兆を顯出せり。不料雷鳴電閃に遭遇して、角を摧折し頸脖を扭断せられり。所幸山頭に於いて採擷して所を得、最終は仍お安穏にして傾覆せず。原文此処に闕字有り、「□」を以て疑を存して臆補せず。主とする所は初生して厄に遇うも終に保全する能くの象、起步難多し、堅持すれば則ち安んず。

頤:陽春枯槁,夏多水潦。雷雹俱擊,傷我禾黍。年歲困苦。

解の卦が頤の卦に変わる。本より生發すべき陽春の時節に草木反って枯槁し、夏天に到りて又た連日積水して澇を成せり。雷電冰雹一斉に打下して、我が禾苗黍稷を皆な毀し、一年到頭困苦不堪なり。主とする所は天時反常、農事大敗の象、大凶である、宜しく早く荒歉に備え、収成を指望すべからず。

大過:三耳六齒,痛疾不已。齲病蠹缺,墮落其宅。(缺一作鐵)

解の卦が大過の卦に変わる。三隻の耳朵、六顆の牙齒長じて、形体乖異にして病痛止まず。牙齒龋壞蛀空して、一顆々牙牀の上より脱落して下れり。主とする所は形殘え病久しきの象、凶である、口齒の疾と身体の虧損を主とし、宜しく及早に調治すべし。夾注に「缺」は一本に「鉄」と作ると称す。

坎:失時無友,嘉偶出走,傫如喪狗。

解の卦が坎の卦に変わる。時機を錯過して身辺に友なく、連れて美好の配偶も亦た家を離れ出走去れり。一個人頽喪疲憊して、喪家の犬の如し。「累累若喪家之狗」は鄭人の孔子を形容せし語、《史記・孔子世家》に見る。主とする所は時を失し孤零の象、大凶である、親友離散し、宜しく自ら省み自ら持して以て轉機を待つべし。

離:宜重微民,歲樂年豐。百國無咎,君子安喜。

解の卦が離の卦に変わる。当に彼の卑微の百姓を看重すべし、此の如くすれば則ち年成歓楽、五谷豊登す。各国倶に過錯災禍有ることなく、君子安然歓喜せり。主とする所は民を重んじて安を得るの象、大吉である、政を施し家を治むるに倶に宜しく下を恤むるを以て本と為すべし。

咸:登几上車,駕駟南遊。合散從橫,燕秦以強。

解の卦が咸の卦に変わる。凭几を扶けて車子に登り、四馬を駕して南に游歴す。合縱と連横の説時に聚まり時に散じて、燕国と秦国此れによって強盛せり。合縱連横の事は《戦国策》に見る。主とする所は縦横捭闔、勢に因りて強を得るの象、吉である、善く外援を用うる者は大勢を成す可し。

恆:鳥集茂木,心樂願得。烏鵲食穀,張口受哺。柔順利貞,感戴慈母。

解の卦が恒の卦に変わる。飛鳥枝葉繁茂の大樹の上に聚集して、心満意足、願の如く償われり。烏鵲谷粒を啄食し、雛鳥口を張りて哺養を接受す。柔順を以て正を守りて利を獲て、心の中感念して慈母に徳を戴く。主とする所は依託する所を得、恩を承け養を獲るの象、大吉である、人に依りて事を成し、孝順すれば則ち福なり。

遯:啟蟄始生,萬物美榮。福祉未成,市買無贏。

解の卦が遯の卦に変わる。驚蟄の時節虫豸初めて醒め、万物欣々として栄に向かう。只だ福沢未だ成就の時候に到らず、買売を為すも利銭を賺る能わず。主とする所は生機初めて動きて時機未だ熟せざるの象、宜しく勢を蓄えて時を待つべし、此の刻経商利なし。

大壯:驕滷火形,造惡作凶。無所能成,還自滅身。(一作:草木黃落,歲云暮矣。唐攻高城,大人失福。)

解の卦が大壮の卦に変わる。驕横粗魯、面に火気を帯びたる人は、一味に悪を造り凶を行い、結果一事も成らず、反って自らを毀し去れり。主とする所は凶を逞しゅうして自ら滅するの象、大凶である、宜しく驕気を平息し、行を改め正を守るべし。夾注に一本を載せて「草木黄落、歳云暮矣。唐攻高城、大人失福」と作る、則ち時序晩に向かい、征伐功なく、上位に居る者其の福沢を失うを言い、義を取りて相通ず。

晉:異國他土,出良駿馬。去如奔□,害不能傷。(一作:避亡東走,反入禍口。制於爪牙,骨為灰土。)

解の卦が晋の卦に変わる。异国他郷優良の駿馬を出産して、走れば疾風の如く快く、何の禍害も之を傷るに到らず。原文此処に闕字有り、「□」を以て疑を存して臆補せず。主とする所は良資を得て遠く害を避くる能くの象、吉である、依る所の力自ら全うするに足る。夾注に一本を載せて「避亡東走、反入禍口。制於爪牙、骨為灰土」と作る、則ち禍を避けて反って禍に遭うの凶辞にして、此の吉義と相反す、両存して考に備う。

明夷:恪敬競職,心不作慝。君明臣忠,民賴其福。

解の卦が明夷の卦に変わる。恭敬謹慎、心を尽くし職を尽くして、心の裏一点の邪悪の念頭を生ぜず。君主賢明、臣下忠誠にして、百姓彼等に倚靠して福を得たり。主とする所は君臣同徳、上下相安の象、大吉である、官を為り事を為るに、忠敬必ず報を獲ん。

家人:三女求夫,伺候山隅。不見覆關,長思憂嘆。

解の卦が家人の卦に変わる。三個の女子嫁人せんと欲して、山脚の一隅に守候して等待す。却って始終復關の彼方の心上人の身影を望見えず、只だ長久思念し憂愁嘆息するのみ。「不見復關、泣涕漣漣」は《詩経・衛風・氓》に出る。主とする所は盼む所至らず、婚事落空するの象、凶である、等待益なし、宜しく別に打算を作るべし。

睽:駕福乘喜,東至嘉國。戴慶南行,離家室居。

解の卦が睽の卦に変わる。福気を駕し喜事に乗りて、東に来りて美好の国度に至る。慶賀の名を頂きて又た南に行きて、従是旧日の家室居所を離れたり。主とする所は福を得て遷移するの象、吉中に別を帯ぶ、外出すれば吉慶を獲る可し、但だ須らく家を離れ遠く居るべし。

蹇:四奸為殘,齊魯道難。前驅執役,戒守無患。

解の卦が蹇の卦に変わる。四方の奸邪の徒害を為し乱を作して、斉魯に通ずる道路艱難にして行くこと難し。前に在りて道を開き、役を執りて随行する人只だ戒備厳守せば、便ち禍患有ることなし。主とする所は途中険有るも謹守すれば免るる可きの象、遠行は須らく伴を結び防を設け、慎めば則ち咎なし。

損:下憂上煩,蠹政為患,歲飢無年。

解の卦が損の卦に変わる。下面の百姓憂愁し、上面の官長煩擾して、蛀虫のごとき弊政禍患と成りて、年成飢荒、颗粒収るることなし。主とする所は政蠹れ民困るの象、大凶である、宜しく積弊を清除すべし、否ずんば則ち歳凶免れ難し。

益:雞雉失雛,常畏狐狸。黃池要盟,越國以昌。

解の卦が益の卦に変わる。母鶏野雉雛鳥を丢し、時時狐狸の来りて偷むを提防す。正に呉王夫差の北に上りて黄池に於いて諸侯と盟を争いしが如く、後方空虚にして、越国機に乗じて崛起して昌盛せり。黄池の會は《左伝・哀公十三年》に見る。主とする所は外を顧みて内を失うの象、凶である、只だ外面の威風を逞しゅうして根本を疏忽すべからず。

夬:堅冰黃鳥,常哀悲愁。不見米粒,但觀蓬蒿。數驚鷙鳥,為我心憂。

解の卦が夬の卦に変わる。堅冰封凍の時節、黄雀哀鳴して、終日悲愁す。一粒の米を尋ね得ず、眼前に只だ叢叢の蓬蒿のみ。又た屢屢猛禽に驚擾せられて、我が為に平らに憂愁を添えり。「交交黄鳥」は《詩経・秦風・黄鳥》に出る、本より哀傷の音を為す。主とする所は飢寒交迫、驚擾断えざるの象、大凶である、宜しく早く粮儲を蓄え、強横を避開すべし。

姤:玉銳鐵頤,倉庫空虛。市賈為盈,與我為仇。(元本有:時不我與,亡利為作。)

解の卦が姤の卦に変わる。玉製の刃口に鉄打の下巴を配して、鋒利に看るも実は相克せり。倉庫空空如として、市上の商賈満鉢満盌に賺り、反って我と対頭を結べり。主とする所は経営挫を受け、人に奪わるるの象、凶である、貿易して利を争うに宜しからず、宜しく本を守りて自足すべし。夾注に元本別に「時不我與、亡利為作」の両句有り、時機我を待たず、失利已に定局を成すを言うと称す。

萃:竊名盜位,居非其家。霜隕不實,為陰所賊。三年失室。

解の卦が萃の卦に変わる。名声を窃取し高位を盗据して、住む所己が住むべき屋子に非ず。秋霜早く降りて果実成らず、陰気に戕害せられ、三年の内連れて家室も亦た失えり。主とする所は名実に副わず、終に敗亡に致るの象、大凶である、宜しく本分を守り、切に僭越を忌むべし。

升:賊仁傷德,天怒不福。斬刈家社,失其本域。

解の卦が升の卦に変わる。仁義を残害し徳行を損傷すれば、上天震怒して再び福を降さず。家中の社主砍伐鏟除せられて、連れて祖傳の封域も亦た失えり。主とする所は徳に悖りて祐を失うの象、大凶である、宜しく速やかに前非を改め、徳を修めて以て轉圜を求むべし。

困:萬物和生,蟄蠱振起。益爵增福,日受其喜。

解の卦が困の卦に変わる。万物和順に生長して、蟄伏の虫豸も亦た翅を振りて甦醒す。官爵日に増し福沢日に厚くして、天天皆な喜事門に臨む有り。主とする所は生機復甦、禄位遞進の象、大吉である、困久しければ必ず通ず、正に宜しく進取すべし。

井:和氣所生,物皆不朽。聖賢居位,國無凶咎。

解の卦が井の卦に変わる。和順の気に由りて化生せる物は、皆な長久にして不朽壊する能し。聖人賢者身其の位に居れば、国中便ち凶险と過錯なし。主とする所は賢を得て治を致すの象、大吉である、托する所其の人を得れば、諸事長久を保つ可し。

革:龍游鳳舞,歲樂民喜。

解の卦が革の卦に変わる。神竜遨游し彩鳳起舞して、祥瑞並び現る。年成歓楽にして、百姓歓喜せり。主とする所は瑞應昭彰、歳稔り人和の象、大吉である、諸事倶に宜しく、利あらざる所なし。

鼎:鼎行窘步,次伯方舍。居安不懼,姬妾何憂。

解の卦が鼎の卦に変わる。鼎を扛げて行走すれば、步子局促艱難なり。副手と長官正に住処を安頓せり。既に安居して事なければ便ち畏懼するに及ばず、姫妾們又何の憂愁かあらん。主とする所は重を担ぐと雖も難きも処境自ら安んずるの象、事に任ずる苦しと雖も、内室憂なし。

震:水深難遊,霜寒難涉。商伯失利,旅人稽留。

解の卦が震の卦に変わる。水太だ深くして泅渡し難く、霜重く天寒にして跋涉し難し。行商の頭領本を折り、旅客も亦た路上に被困して停留して前せず。主とする所は行程受阻、経商失利の象、凶である、門を出でて利を謀るに宜しからず、宜しく天時の暖に轉ずるを待つべし。

艮:跛踦相隨,日暮牛罷。陵原徙傷,失利亡雌。

解の卦が艮の卦に変わる。瘸腿の彼此扶携して走るも、天色晩に向かい牛も亦た累趴せり。山陵原野の上に於いて遷徙して傷を受け、既に利を折り又た母畜を失えり。主とする所は力尽き途窮まるの象、凶である、遷徙、行旅倶に利あらず、宜しく近くに就きて安頓すべし。

漸:一牛九鎖,更相牽攣。案明如市,不得東西。請讞得報,日中被刑。

解の卦が漸の卦に変わる。一頭の牛九道の鎖鏈を拴せられ、彼此牽扯拘攣して動彈する能わず。案卷審りて明明白白なれど、圍観する者市集の如く多くして、人却って東西に往くこと倶に成らず。上报复審の請求批復を得て、正午の時分便ち行刑せられり。主とする所は訟獄身に纏い、終に刑罰を受くるの象、大凶である、務めて官司を遠避すべし。

歸妹:春桃生花,季女宜家。受福孔多,男為邦君。

解の卦が帰妹の卦に変わる。春天の桃樹繁花を綻開して、年少の女子正に出嫁成家に宜し。承受する福沢極めて多くして、生ずる所の男兒日後一国之君と成れり。「桃之夭夭」「之子于帰、宜其室家」は《詩経・周南・桃夭》に出る。主とする所は婚嫁大吉、子貴き門榮の象。

豐:雷鼓東行,稼穡凋傷。大夫執政,君贊其明。

解の卦が豊の卦に変わる。雷声戦鼓の如く東に滚り往き、庄稼摧折凋傷せられり。大夫政柄を把持して、国君反って彼を称して英明と為す。主とする所は権下移へ移り、上其の察を失うの象、凶である、農事損を受け、政令旁落す、宜しく早く権を收めて自ら任ずべし。

旅:季世君憂,亂國淫遊。殃禍立至,民無以休。

解の卦が旅の卦に変わる。衰世の君憂懼を満懐するも、却って仍お動乱の国中に於いて恣に游楽す。災殃禍患頃刻に降臨して、百姓再び休息を得る能わず。主とする所は末世昏乱の象、大凶である、宜しく享楽を收斂し、力を尽くして頽勢を挽すべし、否ずんば則ち禍至るに日なし。

巽:發輗溫陽,過雨宿房。宜時布和,無所不通。

解の卦が巽の卦に変わる。車轅の上の横木を装好して啓程し、天気和暖なり。途中雨に遇えば便ち房舎に投宿して、従容不迫なり。時令に順應して和気を布施すれば、處處暢通して阻まることなし。主とする所は時に随いて変に應じ、往きて利あらざるなきの象、大吉である、出行、交涉倶に遂う。

兌:水中大賈,求利十千。商人不至,市空無有。

解の卦が兌の卦に変わる。水路上の大商賈は、万貫の利を賺らんと指望す。不料同行の商人一個も来らず、市上空空蕩蕩として何の貨もなし。主とする所は期望落空、交易成らざるの象、凶である、貿易宜しく緩むべし、大宗の投入を作る勿れ。

渙:春草萌生,萬物敷榮。陰陽和暢,國樂無憂。

解の卦が渙の卦に変わる。春草土を破りて萌發し、万物舒展繁榮す。陰陽二気調和通暢して、举国して安楽にして憂慮なし。主とする所は生機勃発、上下和楽の象、大吉である、万事発端して、正に宜しく有為すべし。

節:左眇右盲,目視不明。下民多孽,君失其常。

解の卦が節の卦に変わる。左眼瞎え右眼盲えて、何を看るも清楚ならず。底下の百姓災殃頻仍にして、君主も亦た応有の常道を失えり。主とする所は上昏く下乱るるの象、大凶である、耳目明らかならざれば則ち政令必ず失わん、宜しく広く聴き兼ねて視るべし。

中孚:悅以內安,不利出門。憂禍消除,公孫何尤。

解の卦が中孚の卦に変わる。心の裏喜悦にして内室安寧せば、此の時門を出でて遠行するに宜しからず。憂愁禍患自然に消除して、公孫一族又何の過失の言かあらん。主とする所は内を守れば則ち吉、外に出でれば則ち損ずるの象、宜しく家中に安処し、静かに福の至るを待つべし。

小過:冊書之信,言不負語。易我驎驥,君子有德。

解の卦が小過の卦に変わる。簡冊の上に写したる凭信は、説き出したる話決して言に食わず。之を以て我が駿馬良駒を換得して、君子此れによって徳行を顯出せり。主とする所は言有りて信有り、交易成るを得るの象、大吉である、約を立て、買売倶に托付する可し。

既濟:上政搖擾,蟲螟並起。害我嘉穀,年歲無稷。

解の卦が既済の卦に変わる。上頭の政令動揺紛擾して、螟蛉の害虫一斉に発作す。我が好い庄稼を皆な糟蹋して、一年下来稷谷を連ねても収上る能わず。「去其螟螣」は《詩経・小雅・大田》に見る。主とする所は政乱れて災を招き、田禾害を受くるの象、大凶である、宜しく内政を安定せしめ、方に虫荒を免れん。

未濟:干旄旌旗,執在載郊。雖有寶玉,無路致之。

解の卦が未済の卦に変わる。牛尾の装飾せる旌旗高く挙げて、儀仗郊野に停む。手の中珍宝美玉有ると雖も、送るべき人の手裏に送り届くべき路子なし。「孑孑干旄、在浚之郊」は《詩経・鄘風・干旄》に出る。主とする所は物有りて門なく、進献達せざるの象、凶である、資有りて路なし、宜しく先ず関節を通ずべし。

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